熊本城の天守閣公開 岩国ランドマークは

2016年に崩れた熊本城

ようやく天守閣が昨日
内部公開されたとのこと

他県の話題ながら
我々にとってもうれしい話

2016年の熊本地震で
お城が崩れ

あの時の熊本市民の落胆の
表情が忘れられません

崩れるはずがない熊本城
天下の名城がまさかの半壊

自分たちのシンボルが
信じていたものが
失われた気持ち

その打ちひしがれた思いは
どれだけのものだったのか?

我々の想像を絶します

それだけその土地を地域を
象徴する建造物なり

名所・旧跡は物見雄山の
対象としてだけでなく

人々の心のより所として
あるはずです

広島の宮島の大鳥居が
なくなったら

東京の東京タワーが
なくなったら

やはり観光客以上に

そこに住む人
生業を立てる人

それらの人にとっての心の
沈みようはいかばかりか?

そんな意味でもその土地の
ランドマークなるものは
ただあるだけでなく

人々の心のより所でも
あるわけです

当館のある岩国市

言わずと知れた市民の
ランドマークは錦帯橋

「岩国観光は錦帯橋ばっかり
PRしている」

そんな声もよく聞きます

しかし岩国に来て錦帯橋を
見ずして帰るのも
いかがなものか?

私が子供のころに比べれば
大分周辺地域も整備され

世界遺産認定にふさわしい
環境はそろったと自負します

ちかく私の知り合いも
他県から訪れますが

錦帯橋と岩国城

そして岩国寿司など
外せないようです

間違いなく岩国の
ランドマークは錦帯橋です

他にも多くの観光施設は
点在しますが

スケールだけでなく
その歴史

そしてその地域の人の
心のより所となっているか?
どうか?

それがランドマークと呼べるか
どうかには必要です

当館も錦帯橋の40キロ以上の
上流に位置し

錦帯橋の観光の恩恵も
多分に受けてます

錦川下流域の錦帯橋界隈が
観光ならば

上流域にある当館は保養施設

見て食べて楽しんでの
アトラクションなどは
錦帯橋界隈には及びません

しかし、人も少なく
自然や清流を感じるには最適

観光よりも保養
団体よりも個人

それもできれば一人が
おススメ

観光地としての
錦帯橋周辺

保養地としての
そうづ峡温泉

これからも岩国の2つの
楽しみ方を提案していきます




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