無観客の中、世界新記録を樹立する為の想像力

観客を入れるか?いれないか?
その論議ばかり目立つ

オリンピック

一年も待たされ翻弄される
選手達は全くカヤの外

選ばれしアスリートの
4年に一度の晴れ舞台

そのことを有識者の方々には
もっと考えて欲しいです

ここで異論を唱えても
しょうがないのですが

選手は無観客で
世界新記録を

だせるのか?どうか?
非常に気になります

確かに記録よりメダルをとる
ことの方が優先されますが

どんな心境で臨むのか?

オリンピック出場経験のない
私が言うのも変なな話ですが

非常にモチベーションを
高めるのが大変

それは確かだと思います

人って掛け声、例えば
「よいっしょ」とか

「そりゃー」など

声を発することで「力」が
30%増になる

これは確かなことです

ですが
呼べど叫べど観客はなし

音楽に例えるなら
誰もいない会場で演奏する

これと同じことです

つまり
張り合いがない

そういうことなのです

私自身の場合も
一人で仕事をしてれば

自分に甘くなる
そしてダレる

ですが、周囲がいることで
いい意味で緊張が保てます

スポーツも仕事も
環境って大事なのです

では、この度のオリンピック
力を充分に発するのは難しい

その選手たちから大会新
世界新は出るのでしょうか?

答えはどうかといえば

これは出ます

間違いなく

トレーニングにしろ食事や
メンタルのサポート

これらが確実に進歩している
からです

ですが選手の為には
ぜひ観客を入れて欲しい

やはりそう思うのです

この度の様な状況で新記録を
樹立する選手

モチベーションや集中力が
非常に高いといえます

そのノウハウを知りたい
ところですが

それに近い方法というか
ヒントを

誰もが知るあの方が
言われてました

ジャパネットたかたの
創業者

高田明氏

あの独特の口調は誰もが
知るところですが

彼はいつもカメラの先の
お茶の間の方に向け
話しかける

ときに固有名詞で呼んだり

その方の反応を感じながら
話を進めるとのこと

凄まじい想像力です

これは無観客の会場で
競技をする選手

そして我々、読んでるのか?
読まれてないのか?

日々ブログを書き続ける者に
大いに参考になります

どこまでリアルに想像できるか?

アスリートでは
ありませんが

ビジネスブログの
アスリート目指し

高田明氏のメソッド
さっそく本日から実践です



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