濡れ落ち葉にならない為の人生設計

紅葉も見頃を
迎えてきました

今年は11月10日前後が
一番いいでしょう

旅行に行くのも
行く時はワクワク

帰路は一抹の寂しさも
感じるものです

と同じように
盛りがあれば、終わりもあり

この見事な紅葉も多分
11月15日以降は日々散ります

落ち葉を見れば冬の訪れを
感じさせると同時に

落ち葉と言えば
濡れ落ち葉

私もそろそろその年齢か?
他人事ではない齢57歳です

1.濡れ落ち葉諸侯群

別名
濡れ落ち葉シンドローム

シンドロームと言えば
病気でなく、薬で処方でもなく

その症状を指す場合に
使われます

濡れ落ち葉諸侯群は
定年後の男性を指し

家で何をすることもなく
奥さんの買い物に着いていく

することがないので
奥さんと一緒の状態

例えば

濡れ落ち葉をホウキ🧹で
掃こうにもまとわりつく

奥さん≒🧹
ご主人≒濡れ落ち葉

定年後の何をするわけでも
ない男性たちを指しています

2.3割がテレワークに反対

これは奥さん、主婦の立場での
回答です

つまり夫が在宅(テレワーク)で
家にいることで

自分の生活リズムがくるう

例えば今まで好きに使っていた
外食 おしゃべり TV 昼寝など

夫がいることで何となく
気まずくなる

「亭主元気で留守がいい」が
干渉されているような

そんな状況での3割が反対
そのような結果のようです

3.併せてたてよう来年と定年後の計画

来年にはまだ時間があり
定年にも期間があっても

思い立ったが吉日
来年、そして第二の人生

この計画を立ててみようでは
ありませんか⁉

来年の計画は10月(神無月)
に立てるとも言います

全国の神様が出雲に集まり
来年の計画を立てたことから

10月という人もいますけど

今からでも
全然遅くないですし

ついでに60歳からの計画も
立ててみては如何でしょうか

4.人生100歳時代です

だからこそ、第二の人生を
有意義に過ごす

その為にも将来の青写真は
必要です

頭の中ではなく
見える化する

そしてしまい込むのではなく
目に見えるところに貼るか

もしくは毎日見るのです

5.大事な事を考えるには、それなりの場所で

よく考えるなら家だろうが
職場だろうがどこでもイイ

そう言う人がいます

私も以前はそうでした

しかし
大事な将来のことです

それなりの場所を確保して
考えたいものです

学生が図書館で

ビジネスマンがカフェや
シェアオフィスを使うように

やはり、それなりの場所が
必要だと考えます

当館はワーケーションはもとより
大事な将来設計には最適な環境

清流在り、山々の緑在り
風の音、鳥のさえずり

頭の中を常に快適な状態と
保ってくれます

大事な計画はそれなりの
場所で

NHK山口放送に取り上げて
頂いた「定活プラン」も☆彡


 



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