温鉄ってご存じですか?

年内に珍しく2度の積雪

そして寒さも少し増した
感じもします

寒くなれば温泉へ

そんな感じで、ぼちぼち
問い合わせもあります

当館までは車で来る方が
約8割

その他2割が鉄道を
利用して

車を持っていない方や
高齢者が鉄道を利用されます

確かに車の方が便利でも
ありますが

あえて鉄道を使う

ローカル線に乗って
温泉へ行こう!

これが名付けて
「温鉄」なのです

1.ローカル線がキーワード

電車にのってただ
温泉に行くのでなく

ローカル線にのって
街の喧騒を離れて温泉へ

となると候補にあがるのは
静かな、ひなびた温泉地

ただ鉄道が移動の為の
手段でなく

旅の楽しみを増幅させるのは
やはりローカル線です

錦川清流線(岩国↔錦町)

2.鉄道ファン×温泉ファン

鉄道ファンを鉄ちゃんと
読んだり様々ですが

JTBの調べによれば

さらに細かく分類される
ようです

確かに私も鉄道は
好きです

自称
「詳しくない鉄道オタク」

やはりのんびりと
旅をするには鉄道

それもなかなか乗ることが
できないローカル線なら

なおさらです

温泉も温泉フリークや
温泉愛好家など呼ばれたり

鉄道も温泉も人を惹きつけて
やまない何かがあり

むしょうに行きたい
そして乗りたいといった

何とも言えぬ感情が進むと

ファンやフリークと
なっていくのでしょう

3.応援してもらえることに感謝

今回の温鉄‼ローカル線に
のって温泉へ行こう

この企画は温泉好きの
カメラマン中野一行さんと

そして鉄旅ライター
やまもとのりこさん

この2人の企画です

特に中野さんは中四国の
温泉をくまなく回られ

コロナ過で各地の温泉地の
厳しい現状を把握されてます

温泉地に一人でもお客さんが
行って欲しいとの思いが強く

我々、温泉従事者としては
ありがたいかぎりです

そしてそれに応えるよう
やっていかねばなりません

直接、お二人に返すのか
それとも訪れた方へかは

そう聞かれたなら
もちろん両者

私ができることは温泉を通じ
元気になってもらうこと

もらったら返す
そして与える

温泉という自然の
恵みを頂いてるからこそ

一人でも多くの人に
温泉の良さを

伝える必要があるのです



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