温泉ホテルの支配人と運動指導の2足のわらじ

11月20日にカープの
2軍球場のある由宇町で

ウォーキング教室が
開催されます

日頃は温泉ホテルの
支配人ですが

前職は
スポーツクラブ産業に従事

温泉宿泊業 15年
運動指導歴 18年

まだまだ前職の方が長く
運動指導に声がかかるのは
嬉しいことです

昨年度も講師の依頼を
受けてましたが

新型コロナの影響で
ことごとく中止

しかしながら、こうやって
声がかかるということは

嬉しくもあり
少しずつ以前のように
戻っているような気がします

というわけで、本日は下見を兼ねて
岩国市由宇町のドームアリーナ

由宇文化スポーツセンターへ
行ってきました

前々から車で傍を通ったり
飛行機からでもよく見える建物

施設の中も広々としたアリーナ
そしてトレーニング室や会議室

スポーツと文化が交わるには
充分な施設でした

そして、この恵まれた環境で
運動指導ができるのは
やはり嬉しい

日頃、山間の温泉にいるせいか
海を間近くに見ると気持ちがイイ

充分すぎる条件を頂き、岩国市の
保健センターの方には感謝デス

繰返しますけど
本業は温泉の支配人

今回の運動指導は副業のように
捉われるでしょうけど

運動指導も本業の一つ

知識やスキルは第一線で
活躍している人には
勝りませんけど

長年多くの人と交わってきた
何て言ったらいいのか

間合いのようなモノは
まだまだ健在
落ちぶれてません(ヨッシ!)

楽しませてこそ
参加の意義を感じて頂ける

楽しいから運動を継続できる

小難しい理論よりも
楽しさが運動の醍醐味

この「楽しさ」が市民スポーツの
ツボとコツなのです

「おい、本業は大丈夫なのか?」
そんな感じで言われそうですが

大丈夫です

2足のわらじは
二兎追うものに在らず

わらじというモノは2足履いて
始めてその役をなすのです

運動指導が自分から無くなれば
片手落ちの支配人です

やはり、人の健康づくりに
携わっていることが
自身の天職なのでしょう

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