温泉を健康づくりに生かすには

こんにちは
県内で唯一人の温泉利用指導者の
吉本辰夫です。
(自慢に聞こえたらスミマセン)

前職がスポーツクラブ産業だったので
健康づくりには、かれこれ30年以上は
携わております

カラダを動かすことで健康が保てれば
自然の力(温泉)で健康がつくられる
ことはありがたいことです。

さて
温泉と健康がどのように関わりがある
のか?と言われればまずはカラダを温める
ことで新陳代謝が促進され、免疫力も上がる
「温熱効果」があげられます。

その他は天然のマッサージ効果であり
水圧で血行の促進を促す「静水圧作用」。

さらにお湯に入ることで
体重が10分の1になりのんびりとカラダを
伸ばすことで足腰が日ごろのストレスから
解放される「浮力効果」などがあります。

そして皆さんが気になる泉質で硫黄泉、含鉄泉、
塩泉、ラジウム泉、酸性泉、硫酸泉、炭酸泉
単純泉、重曹泉と大きく9種類に分けられる
薬効成分があります。

しかし
これらを求めて人々は温泉に来るのでしょうか?

多分、ストレスの解消も含めた気分転換、
そして「カラダにいい」というすり込みも
あり健康維持と未病(病気の予防)だと思います。

私たちも温泉に携わるものとして
これからも、より一層に皆さんの
健康づくりのお役に立てるよう
様々な提案をしてまいります

その一つが温泉を保養目的に
そして昔ながらの湯治の良さを残しながら
今にあった健康づくりの提案をする
「新湯治プラン」もご参考ください。

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