温泉は不要不急のサービスなのか?

空前のメダルラッシュ

日本中が連日
感動と歓喜でつつまれます

そんな中、寂しいニュースが
届きました

由宇温泉休業

由宇町は同じ岩国市でも
錦町の北部に対し最南部

運動指導に伺ったり
講演で呼ばれたり

北と南で離れてはいる
ものの

私には
ご縁がある場所です

そこの温泉宿泊施設が
先月末で休業

寂しくなる話です

由宇温泉観光ホテル

同じ岩国
代表の方とも付き合い長く

何よりも同業

知っている宿が一つの
節目を迎えることは

他人事のようには
思えません

岩国市には4カ所の
温泉があります

深谷(ふかたに)峡温泉

雙津(そうづ)峡温泉

錦帯橋温泉

由宇温泉

岩国市内の温泉が
4つから3つへ

数が減ります

山口県は中国5県の中で
一番温泉の利用者が多い県

さらに県内を見渡せば

西部の萩や下関
そして長門(湯本)山口(湯田)など

県内東部に
温泉が多く

まさに山口県の温泉分布は
西高東低

その様子がさらに拍車を
かける・・・

そんな感じです

スタンダード2食付プラン

コロナでお客さんが減ったのは
どこの温泉も同じ

飲食同様、我々温泉業界も

不要不急のサービスに
含まれます

確かに温泉に入らないからと
いっても

生活に困ったり
支障をきたすことは
ありません

ですが

仕事がたて込んだり
ストレス過多になったりすれば

不思議と人は

「あぁ~ 温泉にでも
行きたい・・・」

そう自然に思ったり
言葉にでるのは

温泉が精神的

そして肉体的な
ストレスを和らげてくれる

理屈ではなく人のカラダは
感覚としてわかってます

では
このコロナ過にあって

ストレスがない人など
いるのでしょうか?

不要不急で外出を控えろ

夜8時以降のお酒の提供は
禁止

暑い夏なのにマスクが
外せない

半世紀ぶりの自国開催の
オリンピックも無観客

様々なストレスが蔓延して
います


これらの自覚のない
ストレスは

気づかないうちに徐々に
カラダとメンタルを

むしばみます

そのことを
私は危惧するのです

コロナの予防に合わせて

健康二次被害
議論されてもいいはずが

全くその気配はありません

だから、ことあるごとに
このブログでお伝えします

ストレスから心とカラダを
解放するには

温泉は最もおススメできる
その手段です

映画やコンサート
絵画鑑賞のように

温泉は不要不急ではなく

心の豊かさを保つ為には
必要なのです

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