温泉と言っても注意は必要です

駅伝シーズンの到来

出雲大学駅伝は伏兵
東京国際大学が優勝

今後の箱根までの
駅伝シーズンが楽しみです

しかしながら10月と言えど
30度近いコンディション

ランナーたちにとって

走る条件としては
まだまだ過酷です

本日はケガや運動後の
アイシングも含め

温めたらいいのか?
冷やしたらいいのか?

あわせて温泉入浴時の
注意内容など

お伝え致します

1.基本はまず冷やす

打ち身や捻挫
運動後は基本冷やします

アイシングという言葉は
ありますが

ホッティングって言葉は
ありません

聞いてもホットパック

温シップのような感じですが
基本はまず冷やします

2.ケガをした場合の温泉入浴は?

温泉には適応症があります
これはいわゆる効果効能

一般的な適応症として

打ち身
くじき
筋肉痛

これらがあります

しかし、患部が
熱を持っていたり

ハレや膿などあった場合

入浴は様子を見るか
もしくは軽く済ますか

あくまでも痛みが
再発してはよくありません

3.禁忌(きんき)症があります

いわゆる様子を見た方が
いいですょ的なものです

禁止ではありません

でも、悪い影響を及ぼす
可能性があるといった

注意して下さいと
いったところです

4.万病に効く温泉でも注意が必要です

恋の病以外は
効かない病ナシ

東の温泉の横綱格
群馬県は草津温泉の名言

確かに温泉は薬のような
副作用もなく

様々な症状に効果効能が
謳われてます

温泉の効果の一つである
温熱効果

温めることで改善する
症状は多いのですが

あくまで時と場合

温めるか?
冷やすか?

心地よい方を
選択しましょう

5.せっかくの温泉 無理せず入浴

温泉に一日何回も入れば
良いわけでもありません

湯あたりといって
疲れがぶり返したり

また必要以上に温め
症状が悪化したり

つまり

何事もでしょうけど
ほどほどが大事です

せっかく温泉に来たと
いって欲張りすぎると

食べ過ぎ飲みすぎ同様

度が過ぎるととんでもない
おつりがきますので

ご注意の程



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