渋沢栄一に見る環境の変化が自身に与えてくれるもの

とうとう始まりました

NHK大河ドラマ
「青天を衝け」
(せいてんをつけ)

主人公は渋沢栄一

(毎日新聞より)

新一万円札の顔となり
近代日本の礎を創った方

多くの説明は
必要無いでしょうけど

彼の多くの功績は
大河ドラマに
収まりきるのかどうか

それほどの数えきれない
偉業を成し遂げたのは
誰しも認めるところです

では何故、彼がこれほどの
功績を成し遂げたのか?

これは、今後のドラマで
語られるとして

私が思うキッカケの一つは
「海外渡航」だと思います

歴史を振り返ると
江戸末期の黒船来航の頃

今のままの日本ではダメだ

そのような機運があった
世の中にあったことは
確かです

さらに思っただけでなく
実際に海外に渡り

見て感じとった人が
渋沢栄一だったのです

思っているとの
実際に見て感じるのでは

自分の中の物差し
変わります

又、これを自分事と思うか
それとも国の事と思うか

ここでも大きな違いが
出てきます

ここまでのことは
私が書くまでもないこと
なのですが

よその国、よその土地を
知った者とそうでない者と
では違う

このことは
今の地方田舎にも
言える事です

私が感じるに、やはり地域を
何とかしなければと思う人

そんな人には一度
外に出たことがある人に
多いです

都会に一度でも出た経験が
あればなおさら

地方田舎と比べるのです

そこではじめて
それぞれのイイところ
そうでないところが
見え

そして問題意識も
でてくるのです

先ほどの渋沢栄一も
そうですが

幕末期、欧米列国と
当時の日本を比べたように

都会と田舎を比べると
いくら情報が発達し
ネットで調べられても

その土地に行って感じる
肌感覚は違うものです

又、誰しも大なり小なり
今のままではイケない
そう思っていても

同じところにず~といれば
いわゆる「住めば都」

しかし場合によっては
変化に気づかず

「ゆで蛙(かえる)」状態にも
なりかねません

もし渋沢栄一が海外渡航を
してなかったら

これだけの多くの偉業を
成し遂げたのでしょうか?

彼や歴史の偉人達が凄いのが
繰返しになりますが

その物差し
自分ではなく国(国家)だった
ということです

これからのドラマの行方が
楽しみです

彼の物差しが、どこで
変わったか?

学び・気づきの多い
大河ドラマとなりそうです



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