洗車をして感じる「新しい」ということ

毎週月曜日は洗車デー

ほんとは週末の土日に
したいのですが

スタンドが混んでいるので
いつも見送り、月曜日に

一週間のスタートなので
気持ちも新たになるようです

先日、書道の本に
興味深いことが
書かれてました

「新しいとは」

無から新しいものを
つくるでなく

違う物に変わって
いったのでなく

また、別の何かが
加わったのでもなく

(うぅ~ん 難しい・・・)

あるがまま、もとのまま
本性・本質があらわれたこと


このように書かれてました

つまり
もともと無いものは
現れようがなく

誤りが改まる
迷いが醒めること
だそうです

これを読んで感じたのは
新しいということは

「原点回帰」

主観や過去の経験で物事を
見ていたフィルターを外し

そして、よそ行きで
取り繕っている自分でなく

素のまま
在りのままの自分

こんなことでは
ないでしょうか

部屋を整理整頓するのは
気持ちを整える為

以前のブログで書きました

そして今回の気づきは
新た=本来・本質です

昨年から時間を見ては
そうづ峡温泉周辺の整備を
進めてます

新しいものをつくる訳では
ありませんけど

宿泊者の方に
「建物の中でも外でも
楽しんでいただきたい」の
「外」の部分での楽しみ方

それは車や自転車に
乗っててはわからない

歩くことで見えてくるものや
感じられるもののことです

もともと人間は歩いて
遠くまで行ってたのです

誰でもできる
「歩く」ということ

もしかしたら今、そして今後
新しことなのかもしれません

磨いて、整えていくことで
原点回帰

当館も40年目という節目に
より一層の清掃美化に
こだわり

錦パレスの本質

そうづ峡温泉の
本来あるべき姿を
お見せします

40年目という節目で
リスタートです


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