水を巡(めぐ)らす 考えを巡らせる

当館目の前の清流宇佐川
先週末は大雨で増水

しかし今は水位が戻り
きれいな姿が見られます

雨で増水すれば濁流で
川の石についたコケが
きれいに洗い流されます

そのおかげで数日間ですが
川底まで透明な川が
見ることができます

そして徐々に水中のコケが
生えはじめます

はえはじめはこちらも
透明

そしてこれを食べた鮎こそが
最高の味を出すといわれます

水はその場にとどまると
淀む

水は流れ、巡ってこそ
価値があります

そして食をはじめ我々は
多くの恩恵を受けるのです


水は巡ってこそ

カラダに巡らせてこそ
価値がある

つまり、その場に
滞留するのでなく

流れるか
巡るかなのです

水と同じように
人の頭の中もまた同様

その場にとどまると
いいアイディアは

出にくいもの

例えば人が考え事をする時は
どうでしょうか?


椅子に座って考えるより

動き回った方がいい
アイディアがでます

考えを巡らすという言葉の
ように

頭を働かせるには
動くこと

机の上で煮詰まれれば
立ってウロウロと

動け!です

さらに言えば

環境を変える重要性も
以前のブログでお伝え済み

コロナでリモートワークと
行動が制限される中

同じ場所で長い時間いれば
いいアイディアは出にくいのです

①動く

②場所を変える

そうなると手前味噌ながら

温泉地でのワーケーションも
選択肢の一つとなるでしょう

一泊一万円ちょっとで

1,000万以上のアイディアが
出るとすれば

あなたならどうしますか?

昔の文豪が温泉地で
執筆活動をした
ように

やはり考えごとをするには
温泉は適した場所と言えます

下関 一ノ俣温泉グランドホテル

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