歩くことに見る田舎と都会の健康事情

私は日々、車での通勤

田舎の車事情は一家に1台
でなく

一家に2台は当たり前
場合によれば家族の人数分
あることも

そんな田舎は通信環境は
充分でなくても
車環境には恵まれてます

空気も水もおいしく
人も暖かく

さぞ住んでる人は
健康なんだろうと
思われるでしょうけど

ところがドッコイです

数字から見ると

男性平均:8,202歩
女性平均:7,282歩


(厚労省・健康日本21)

また、あるデータによれば
都会と田舎では平均700歩
田舎が少ないとの結果も

(参考/10分=1,000歩)

ならばと
私の直近で見てみると

2/2:8,500歩
2/3:5,699歩
2/4:7,364歩
2/5:6,985歩
2/6:7,502歩
2/8:5,551歩
2/9:5,313歩

一週間平均:6,702歩

マイナス700歩どころか
ちょうど1,500歩足らない
状況・・・

数字で見ると
歩いてないのが如実に
わかります

これが車というモノで
失われている
田舎の現状です

中には意識して歩かれる
方もいらっしゃいますが

ほとんどの場合
私のように平均以下

車はまさに田舎暮らしの
必需品です

例えば
買い物に行っても一番近い
駐車スペースに車を入れ

駐車スペースがあっても
そこに留めず、さらに
入口間近くに駐車する

私も14年前に山口に
戻った頃は驚きましたが
今は驚きもせず

その一方、都会では
電車か歩くかが
主な移動手段

私も経験ありますが
目的の駅についても
目的場所へはさらに歩く

たまに間違え
反対側の出口に出れば

駅のホーム、一つ分以上は
歩く羽目に…

移動手段が車か歩くかで
健康状態にも違いがてて

さらに田舎は食生活で
塩分を摂りすぎる傾向に

しかし今回の新型コロナによる
リモートワークや巣ごもり状況

田舎と都会の平均歩数が
逆転することはないにしろ

「歩く」という健康の手段が
減ることで

何年か先にその弊害が
ボディーブローのように
効いてくるような気がします

その前にニューノーマル
新しい生活様式というなら

「歩く」ことは健康の為の
大事な手段

ぜひ、都会、田舎限らず
今以上に歩くことを
意識して欲しいものです

(もちろん、私も含めて)



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