東京オリンピック開催と節目の持つ意味

昨日、体操のNHK杯が
行われました

今年は例年と違う
オリンピックの代表選考を
兼ねた大会でした

そんな中、私の古巣の
セントラルスポーツから

萱(かや)和磨選手が代表に
決定

やはり嬉しいものです

セントラルスポーツ関係者なら
できれば萱選手と谷川選手で

オリンピック代表にと私を含め
思っていた訳ですが

勝負の世界は厳しく
日本体操界を背負うような

橋本大輝選手

(スポーツニッポンより)

着々とオリンピック開催が
近づくことを感じさせます

このスポーツの祭典である
オリンピック

私の記憶では1980年の
モスクワ五輪

ソ連のアフガン侵攻により
日本は不参加でしたが

昨年の2020年東京五輪の
ように疫病で延期

これは例をみません

コロナの変異株や
感染者数の増加など

開催を懸念する意見は
ありますが

私はやるべきだと以前に
このブログで主張しました

前回はスポーツの競技力向上と
選手のモチベーション

この2つを理由に開催すべきと
お伝えしたのですが

本日は「節目」
この目線からの意見です

というのも
この2021年東京五輪で
競技生活を締めくくる

そういう選手もいる訳です

その選手たちにとっては
記録やメダルと併せて
競技生活の節目であり

同時に第二の人生が
スタートする訳です

これが東京五輪がなく
人知れず競技生活を終え

ぼんやりとしたまま
第二の人生のスタートより

きちんと節目があることで
気持ちにけじめができ

そしてスタートを切るのでは
始まりの段階から違うのです

私も前職時代

入社が3月16日で
大学に在籍しながら社会人

そして卒業式は会社勤めで
有給を取り卒業式へ出席

なんとなくスタートした社会人

また他人ごとのような
そんな卒業式でした


人が次のステップに踏み出す

それには準備期間や気持ちの
けじめをつける

その必要性を感じるのです

当館では以前に
定活(ていかつ)プランといって

定年してからどうしよう?

又、毎日家でゴロゴロして
無駄に日一日を過ごすより

予め定年を迎える前に
人生設計をしておきましょう

そんなプランです

大事な人生 そのスタートは
何となく始まるよりも

しっかりとした準備を
したいものです

そして「考える」「気づく」
さらに「決める」

当館は第二の人生
(セカンドライフ)を
考えるにふさわしい場所です


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