本物と偽物の見分ける為に

朝早く外出する用事があり
たまには外食も良しで

ひさびさにファミレスで
朝食をとりました

注文するにあたり和食か
洋食か?で迷いながら

和定食を選び

さらに注文をするにも
また和食の2種類を絞れず

A定食の納豆か?
B定食のシャケか?

挙句、B定食のシャケに
納豆をつけて決着です

ちなみに私の朝食は
和食

・玄米
・納豆+卵+海苔
・みそ汁
・野菜スープ

このシンプルなものです

くわえて朝一番は
桑の葉茶からスタート

そして汁モノ

温かいモノをカラダにいれ
内臓に少し刺激を入れる為
(カラダをおこす感じ)

また納豆には醤油は使わず
その代用は生みそです

もともとパン食でした

血糖値が上らないよう

オレンジジュースをミネラル
ウォーターで薄めたり

マーガリンからバター
さらに亜麻仁油などへ変更

いろいろと試して行き
ついたのが和食でした

なので外食でも無意識に
和食を選ぶようです

しかし本日の
ファミレスの朝食

食べてて納豆はまだしも
シャケがみずっぼい

みそ汁もイマイチ

と舌がこえている訳では
ありませんが

見た目もそうですが
食べてみて???です

セントラルキッチンで
配送されてきたものを

レンジでチンしてのものと
手作りとでは違います

最近の加工品は見た目も
味も良くなりましたが

でもわかる人はわかります

飲食の世界では有機栽培
路地ものか?

またはF1種といって掛け
合わせの大量生産品か

この違いがわかる人が
1,000人中3人の割合

つまり0.3%です
それぐらいの極々少数です


そして今回のように
毎日食べているものと

既製品との違いは
わかります

色だったり
食感だったり
舌触りだったりと

そしてわかる為には

日頃から本当のモノに
親しんでないと

真物と偽物との違いが
わからないということです

これは人間でも同じです
本物と交わることの重要性

私が知る限り
超一流の方は謙虚でした

講演では刺すような
眼差しであっても

普通に話せば、皆さん
「あれ??」と思う程に謙虚

かと言って私も毎日
そんな凄い人達と交わません

だからこそ書籍で触れ

そして自然に親しむのです

清流や新緑こそ
ウソ偽りがなく

混ざりものがありません

これからの気持ちのイイ季節

自然の中で名著に触れるのも

自分の中に本物を養う
意味でもいいでしょう


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