本来なら東京オリンピックの開催日~スポーツ庁長官語る

本来なら
今日からオリンピック

しかし新型コロナの影響で
延期に・・・

今朝の新聞をみていると
32年前のソウルオリンピックの
金メダリスト

鈴木大地のインタビュー記事が
載っていました

彼は私の前職時代
セントラルスポーツの
所属選手です

1.当時の鈴木大地と云う人間

今でこそ、競泳で多くの選手が
金メダルに輝いてます

しかし、32年前の競泳日本は
今のように強くはありません

それが1988年のソウル五輪で
日本競泳が16年ぶりの
金メダルに輝きました

その人が鈴木大地です

当時
ソウル五輪から日本へ戻った彼は
まさに芸能人並みの注目を集め

社会人一年目の我々は
彼の護衛にかり立てられました

又、彼は気が強く

レース前の彼の発言は
生意気ともとれる内容です

金メダルをとった直後に
セントラルスポーツ本社には

お祝いの電話と同時に
クレームも数多く入ったと
聞いています

2.世界の頂点に立つには気の強さが必要

彼のコーチは鈴木陽二といいます

親子でも血縁関係もありませんが
たまたま名字が同じ鈴木です

ソウル五輪の1996年
アトランタ五輪から戻った
鈴木コーチを囲む会がありました

その時
私の先輩達もオリンピック選手を
輩出してました

しかし、入賞はしたものの
メダルには届きませんでした

そして囲む会も終わろうとする時
私の先輩は鈴木所長に
問いただします

K先輩
「所長、なんで私の選手は
メダルが取れないのですか」

鈴木所長
「お前ら、平野や鹿島にしても
いい子を教えすぎてるんだょ」

聞いてて意味が解りませんでした

しかし所長曰く

メダルを取るということは
クセのある選手を教えないと
勝てない

「真面目な選手は日本では
勝てても世界では通用しない」
ということでした

3.皆さんの周りに世界一はいますか?

自称、世界一ではありません

名実ともにの世界一です

私は、もう一人
世界一を知っています

その人の表情を思い浮かべると
やはりクセのある顔といえます

そして同時に彼は
「世の中の営業職で
命を絶つ人間をなくしたい」と
強い志を持っています

強烈な想いは表情に現れ
顔のつくりを変えるのでしょう

4.私の想い

今の宿泊業が14年目
前職が約18年

やはりスポーツシーンには
未だ興味と関心は冷めません

私の仕事は世間一般的には
おもてなしや癒しなのでしょう

しかし
私は今でも、この仕事で
人々の健康づくりに役立ちたい

そしてこの分野では
誰にも負けたくないのです

日本は医療保険が
海外に比べ充実している

なので、すぐ医者、そして薬

悪いとは言わないがあくまでも
急な時だけ

我々が関わっている温泉も
明治に入り、薬で処方する
西洋医学が入ってきて衰えた

医者が儲かる社会はおかしい

鈴木長官も
カラダを動かすことで医療費が
1%でも減るなら凄い効果と
言っている

(ちなみ1%減は4,200億円)

もう一度、この温泉を使って
医療に頼らない心とカラダの
両面をつくるのが私の想いです



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