本日の学び「AIに負けないコミュニケーション術」

毎週木曜日は、倫理法人会のモーニングセミナーに出席してます。

本日の講和は、人間関係の問題をコーチングとコミュニケーション術を持って解決に導く、弘中里佳さんでした。

AIの出現により、自分達の仕事は職場はどのように変わり、そして時代に求められるものは何か?について、そしてスキルも教えて頂きました。

1.AI(人工知能)と人間の大きな違いとは

例えば計算をします

人間 間違えることがある
AI 間違えない 正解をみちびく

勝ち負けで言えば、AIに軍配があがります。

しかし、完璧なAIにも苦手なものがあります。

それは、人は時として相手を悲しませないよう又、がっかりさせないように嘘を言う場合もありますが、AIは嘘は言えません~すべて正解でなければいけないので。

そして
人間 未来を描ける 相手のモチベーションをあげることができる
AI 過去の状況から現在の判断はできるが、未来の予測はできない

つまり、コミュニケーションスキルと未来を描くことはAIには、できないということで、このAIにできないことが、これからの人間にもとめられるということです。

2.学校で教わったないコミュニケーションスキルはどのようにして、学べばよいのでしょうか?

今回、講和頂いた弘中さんは、まず相手を大きく4つのタイプに分け、その人、その人にあったコミュニケーションの取り方があるそうです。

まずは、4つのタイプですが

○活動的で、物事に寛容である
 ⇒iタイプ

○活動的であるが、物事に疑問を擁きやすい
 ⇒Dタイプ

○思慮深く、物事に寛容である
 ⇒Sタイプ

○活動的であるが、物事に疑問を擁きやすい
 ⇒Cタイプ


このどれかに当てはまるようです。
そして、タイプ別のコミュニケーションスキルですが

iタイプ:ほめ上手で楽しいことが好きでアイディアが豊かである。その一方では、計画性がない、単純作業が苦手な側面もあり

Dタイプ: 我が道を行くタイプなので、いろいろと言われるのがイヤであり、まわりくどいのを嫌うので単刀直入に話をすること が大事

Sタイプ:人間関係を重視。控え目だけど認められたい。このタイプでの注意は認められないとある日突然会社を辞める傾向がある。

Cタイプ:思いつきでの行動がなく、ミスが嫌な完璧主義。慎重であるがイレギュラーな事への対応力が弱いので、その場合はフォローが必要。


とタイプ別の傾向と対策でしたが、血液型占いではありませんが、やはり己を知り相手を知れば百戦危うからずで、相手を知ってのコミュニケーションはこれからは、より一層大事になってくると思います。



(ちなみに、私吉本は、Cタイプの客観的に物事をとらえ完璧主義に当てはまりました。)

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