本日の学び「笑いで世界平和」経営者モーニングセミナーより

本日の講和は、笑いヨガの講師であり防府市倫理法人会では普及拡大委員長を務める森本康子さんでした。

写真の笑顔からも雰囲気が伝わってきますが、その笑顔の裏には、驚きあり涙ありの人生模様がバックボーンとしてあったわけです。

今日の笑顔はどのようにして創られたのか?
ご自身の半世紀を短い時間で笑いタップリありで語っていただきました。

1.目先の利益よりも朗らかであること

前向きというよりは、前のめりと言っていいぐらいの、こうと決めたら即行動によって御自身の夢をどんどん実現される森本さん。

笑う門には福来るという言葉がありますが、笑顔の人には明るい人が集まるというわけで彼女の所属する防府市の会も、どんどん人が増えているという好循環が生まれています。

世の中には集客スキル、経営戦略、売上倍増の為の・・・など様々な手法がある中で、根底には、朗らかであること
つまり「明朗」という言葉が大切であるということをお話頂きました。

2.笑顔の裏には人としてのドラマあり

うどん屋の娘として育った森本さんは、幼いころに父親を亡くされお母さんの手により育てられました。

女手一つの母親はヤクザとも口論になろうが一歩も譲らない肝っ玉母さんであり、多分にご本人もその血統を受け継いだようで、怖れ知らずというか興味があれば何にでも足を踏み込むようになったようです。

例えば、普通なら誘われて入会するケースがほとんどの倫理法人会において、自分から法人局に電話して申し込んだ稀有な経歴の持ち主であり、プライベートの結婚に関しても今の御主人に「どうせ一緒になるんだから、いつ結婚式をあげるの??」と迫り、踏み込みが鋭いというか?前のめりの性格は、やはり幼少期に肝っ玉お母さんに育てられ、その時に培われたものだと感じました。

3.笑いヨガから笑顔である事の大切さを伝える

これだけ前のめりな森本さんの職歴は、大手自動車メーカーから保険営業、新人教育、広告代理店や銀行営業など様々を経て、ある時笑いヨガ(ラフターヨガ)に出会います。

本人は、ただ体験がしたくて参加したのですが、講師から「笑い方」を非常に褒められ、嬉しくなり、どうせやるならインストラクターにということで資格取得をされます。

持ち前の明るいキャラクターが地域でも、また学校でも好評でその笑いの輪は徐々に広がり、地元の防府市では多数の表彰を受けられます。

今回は実際に短い時間でしたが、笑いヨガのセッションも体験させていただき、あっという間に講和が終了しました。

多分、ここまで読まれた方は、森本さんに対して底抜けの明るさをイメージされるでしょうが、私(吉本)が感じる限りでは、落ち着いた自然体の明るさというイメージでした。

森本さんの座右の銘が「想いと言葉が人生を創る」ということですが、まさに笑顔が明るい未来をつくるといっても過言ではないことを実証され、積極的なチャレンジの精神がまた彼女の人としての魅力を創っているようでした。

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