本日の学び「倫理で開く運命の扉」経営者モーニングセミナーより

暦で10月27日は、明治維新の立役者を数多く輩出し、わずか30歳の若さでこの世をさられた吉田松陰先生の命日です。

このタイミングで萩を訪れ、そして山口県の中央地区を取りまとめる池内克彦院長の講和を拝聴させて頂くことができました。

又、ここ萩市倫理法人会は萩市自体の人口自体は少ないながら、山口県内の倫理法人会としては屈指の法人会員数を誇ります。

元気、そして明るさの原点とは何か?
何故、人は変われるのか?

これらを波動医学、伝承医学と最先端の技術を学ばれ、そして今だ学び続けることをいとわない池内院長の講和をお伝えいたします。

1.現代医学から東洋医学へ

もともと池内先生は小児科を中心に医療の研鑽を積まれ、開業をされました。

しかしながら、自身が診察された子供たちのその後が気になり「自分しかできない医療とは何か?」を模索され始めます。

そして薬に頼る西洋医学(現代医学)から自然治癒力を高める漢方医学(東洋医学)へとシフトされます。

そんな中、不思議とドラマは起こるもので、平成21年に地元の防府市が大水害に合い、今の自分にできることを深く考えられたその翌月に防府市倫理法人会に入られ、「自分から医療を変えて行こう」と決心される訳です。

2.数多くの師から学びで自身の医療を徐々に体系化する

平成30年には、新たにナチュラルメディカルセンターを開業されます。

このセンターでは、いわゆる半健康人(医者にかかるほどではないが、カラダがだるい、頭が重い、慢性的な腰痛に悩まされるなど)の人に対し、その人のカラダのバイオリズム(波動)に耳を傾け原因を探り、カラダを流れる気のエネルギーを整える波動医学を始められます。

その波動医学のバックボーンとなったのが、あまた多くのその道のトップに師事することで自ら学び体系化した知識と実践を元に、この山口防府の地で未病検診が始められるのです。

3.すべてのモノは波のエネルギー(波動)でつくられている

現在の科学では素粒子まで解明されているようですが、その素粒子の元は振動体だと推測されます。

ですので、すべての物体は振動体なわけですから、波動共鳴という現象がおきます。

代表的なのが、花にやさしい言葉をかけると花はイキイキと咲き誇り、逆に汚い罵声を浴びせるとしおれ枯れてしまうという実験結果があります。

この理屈を波動の理論でわかりやすく説明して頂きました。

そして大切なのは、すべてのモノを当たり前と思わず感謝の気持ちをもって接することで自身のエネルギー(波動)を高められるということです。

そんなぁ、ばかなぁ!と思うかもしれませんが、これは言葉の持つ力であり事実なのです。

聞く人にはスピリチュアルな話かもしれませんが、これは声の周波数帯で科学で証明できる事なのです。

ほんと驚きでした。

「気づき」と「実践」で自分の波動を高める
そして最上級の言葉が「ありがとう」ということです。

心もカラダも、そして自身のもつエネルギーもロジックで説明される池内先生、学ぶことを止めない姿勢が立派です。

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