未病と予防について

健康については、アンテナが高いと自負している支配人の吉本です。
最近、たまに耳にする言葉に「未病」があります。

未病とは、どの状態を言って、そしてどのように改善していけばいいのでしょうか?

1.未病の定義

健康と病気の中間に位置するとイメージして頂ければわかりやすいと思います。

「未だ病気にあらず」とも言われます。

病気というほどでもないが、健康でもない状態を指しますが、病気に向かいつつある状態とも定義できます。

2.予防の立場から考える

道路の信号で言えば、黄色と青の中間ぐらいの定義でとなります。

例えば、風邪で37℃近く体温が上がれば、黄色信号。
38℃を越えれば赤信号となります。

カラダの症状で言えば「だるい 冷え性、やる気が出ない、むくみがある」など数値化しにくいのが特徴でもあるので、常に自分のカラダの状態を察知して、黄色信号にならないよう気おつけるべきです。

特に、医療機関にかかっても数値化しにくいので「どこも悪くありませんね」といわれてしまいます。

自分の感覚や周囲の判断により、早めに未病の状態を知るようにしましょう。

3.未病への対策

病気になる状況を未然に防ぐわけですが、ほおっておくと病気、そして重篤な病にもつながりかねません。

対策はいくつかありますが大きく2つ

○生活習慣の見直し

○心とカラダのバランスを整える

これらのことが大事になります。

また、昔からよく言われる
「病は気から」 「気で気を病む」など、心の状態が原因である場合もあります。

人が本来持っている自然治癒力をより引き出す為にも、運動、栄養、休養に重点を置き、心身の調和を図ることが大切です。

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