木質ペレットボイラーVSハイブリッドボイラー

年度末の慌ただしさが感じられるのは、
自身だけでしょうか?

日ごとに花ふくらむ桜を見ていると
忙しさの中でも気持ちが和みます

さて

本日は、温泉姉妹の打ち合わせで
一の俣観光ホテル

温泉姉妹様

通称「ホタルの宿」
そして
美人の湯には必須の黄金比PH9.65を
誇ることで有名です

最近、とあることで有名になりました

それは

今月の4日にハイブリッドボイラー
(通常は木質ペレットやチップですが
こちらは産業廃棄物を主燃料にしています)
を導入しました

何故ハイブリッド?
それは木質ペレットも
RPF(古紙や廃プラを主原料)も両方とも
使えることからなのです

かっこいい~!

さてさて
早速燃焼状態を見させて頂きました

ペレット炉6

ペレット1炉

火力は木質ペレットが4490kcal/㎏に対し
RPFバイオマスは、8500kcal/㎏

確かに見た感じ、よく燃えてます

ペレット2炉

さらにプランとも見学させて頂き
仕組みは木質ペレットボイラーとほぼ
同じようです

ペレットペレット3

さ~て 気になるRPFの産廃燃料ですが

ペレット燃料1

拡大すると

ペレット燃料2

「えぇ~、産業廃棄物って燃やしていいの?」
と思われるでしょうが

ご安心ください
きちんと有害物質は分別してあるそうです
(でないと法に引っ掛かりますよね)

そして、驚くのはその一キロ当たりの単価
ペレットがキロ42円に対し、RPF

いくらだと思いますか?

答え「8円」です

がぁ~ん・・・

ビックリです!

木質ペレットよりも値段が安く
そして火力が強い

となと
木質ペレットボイラー
   VS
ハイブリッド(RPF)ボイラー

勝敗はハッキリしてきそうですが

導入コストは新型が木質の2.5倍です

そして木質ペレットの特徴

灰の二次利用(畑の肥料)が
できることでは、木質ペレットに
軍配ですネ

しかし、ハイブリッドは
イニシャルコストがかかっても
その投資コストは3年でペイできるとか

うぅーん この勝負
甲乙つけがたいが、やっぱり新しい
方にメリットありでしょうね

今日は、泊まれず職場へ戻りました

帰りがけに、一の俣グループの
一の俣グランドホテル

一の俣グランド看板一の俣グランド玄関

写真では紹介できませんが
一の俣の歌姫ことフロントの
Tさんも元気そうでした♪

また、次回は5月になりますが
温泉姉妹も4月6日で満1歳(一周年)です

これからも2年3年と続いていく姉妹関係
ですが

たまには姉妹ケンカ
木質ペレット(錦パレス)
   VS
ハイブリッド(一の俣)
もあります

この度は、姉?の一の俣の
勝ちでした

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