木を見すぎて森を見れず

ん?

ちょっと違うような⁇

正しくは「木を見て森を見ず」です

本日は私の失敗をぜひ生かして欲しい

そんな思いでお伝えします

結論はひとつのことに
深くとらわれすぎると

他の大事なものを

見落としてしまうということ です

例えば人のカラダに例えると

どこか、ある一カ所に痛みが
あるとします

しかしそれは、カラダに何カ所か
痛い場所があって

一番痛い場所が痛みを発するという
事です

ですので

その一番痛い、一カ所が治ると
2番目に痛かった場所が痛みを発する

つまり、2カ所や3カ所が同時には
痛まないという事です

そして話は戻りますが

あまりにも一つのところに
こだわり過ぎて、他を見てないと

大きな落とし穴があるという事です

もちろん、ないかもしれませんが
備えあれば憂いなしです

考えられる、あらゆることを想定する

いわゆる俯瞰(ふかん)してみることが
大切です

取り返しのつかないことにならないようひとつの事にとらわれすぎず

大きな落とし穴が潜んでいるかもしれないということも

どこか頭の片隅に入れておいてください

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