朝食は摂るべきか?摂らざるべきか?そしてブレックファーストの意味とは

シェークスピアのハムレットの「生きるべきか?死ぬべきか?それが問題だ」というほどの重い選択ではありませんが、朝食論争にまた新たな課題も勃発しましたので、そこを含めてお話します。

本日のテーマも健康
そして最後に小ネタもちょっとだけ加えます。

1.水を飲まずに果物だけで生活される男性

先日、当館に泊られたのです。

この方は、果物の栄養価やその素晴らしさを自らのカラダで実証する為に、日々水を摂らず果物の水分だけで日常生活や仕事をされてます。

えぇ~!! でした。

人のカラダの約7割を占める水分。
その必須ともいえる水を一切補給されません。

ほんと驚きでした。

百聞は一見に如かずとはまさにこのことです。

2.「果物」を食べると太るは全くのウソ

このベジタリアンでもなく、ビーガンでもなく、果物を主食とされている方をなんと呼べばいいのか?わかりませんが、その方曰く

「朝食時に果物は摂るべきである」
私、吉本もそう思います。

しかし、最近はメディアの健康情報が氾濫し「果物は太る」など言われた時もありますが、それは全くのウソです。

何が正しいのか?わからなくなりますが、その方が言われるには

「できれば食前に果物を摂るのがベスト!」
私、吉本もそう思います。

炭水化物を摂る前に野菜を摂りなさいと同じだと思います

今回、その方とは時間なく、あまり話もできませんでしたので、この話題はここまでとさせて頂きます。

さて
本題の朝食は摂るべきか?否か?について話を始めていきます。

3.結論、食べても食べなくってもどちらでもイイです

学校教育や食育では「朝食は必ず食べなさい」と指導します。

しかし
一部の栄養士やその知識のある方達は「朝は排泄の時間、食事は昼を中心にしっかり摂るように」といっています。

どちらが正しいのでしょうか?

結論はどちらでもイイです。

食べて体調が悪くなったり、その日のパフォーマンスが落ちるようでしたら食べない方がイイでしょうし、食を少なめにすれば良いでしょう。

また、食べないと元気が出ない方はしっかり食べるべきでしょうし、私が多く聞くのは、食べた方がいいという意見です。

4.もともと朝食という食文化はありませんでした。(ブレックファーストの意味)

もともと一日一食だったりと3食を摂るようになったのは、そんなに昔の話ではないようです。

発明王トーマス・エジソンが開発した家電品でトースターがあります。

今でも使っている家庭もあるでしょうが、このトースターを売る為に、もともと朝食べない生活習慣を改めさせたのがブレックファーストの語源の発生となります。

朝はもともとファースト状態、わかりやすく言えばファスティングです。
なので朝は摂らない、摂ってないとう食文化をブレック(ブロークン)破ったのがエジソンの開発したトースターでありブレックファーストの語源の発生となったわけです。

皆さんも健康情報に振り回されず、自身のカラダからの声を聞き、正しいものを選択というか、自身にあった健康法をすすめてみて下さい。

本日はここまで



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