最高の仮眠状態をつくる為の環境

毎週木曜日は宿直

完全に生活や仕事のリズムが
戻るのに約2日

つまり、金曜日と土曜日は
今一つシャキッとせず

日曜の午後辺りになって
本調子に戻る

そんな感じです

私事の内容ですが

実は日本全人口の約2割が
夜勤に従事している

そのようなデータがあります

考えてみれば
深夜のタクシー運転手
病院勤務の医師や看護師
コンビニの店員

そして我々のような
宿泊業

1週間のうち、何らかの形で
夜勤があるということです

つまり
私を含め全人口の2割が

この生活リズムの変化に
悩まされているのです

飲食なんかは近年、日にちを
またいでの営業は減りました

しかし病院などの
24時間の施設の夜勤は
変わりません

となると

世の中には睡眠の質を上げる
本はたくさんあります

が、

仮眠により、すばやく
生活リズムが回復できる

そちらはあまり
注目されてません

私もいろいろ試してますが

ここに来ての一つの気づき
それは睡眠同様

寝る前の状態が
大事というわけです

つまり
スマフォやパソコン、TVなど

光として刺激があるものを
見ると仮眠の質も下がります

なので、寝る前の
1時間~1時間半

仮眠にふさわしい部屋環境を
つくらなければいけません

私もアイ・マスクをしたり
しますが

どうしても仕事が終わった後の
開放感で、仮眠前に

ついついユーチューブなど
見てしまいます

目は閉じての状態でも
頭の疲れは全く取れないのです

見るなら仮眠後がベストです

まさに「飲んだら乗るな」では
ありませんが

「寝るなら見るな」です

睡眠は人生の1/3
特別なメソッドがなくても

睡眠はだれでも日々
訪れるモノです

しかし短時間の仮眠で
寝不足状態をどうやって
リカバーして行くか?

研究はまだまだこれからです

当館は宿泊ですが
お昼寝、つまり仮眠にふさわしい
場所が1カ所

さらに敷地外に1カ所ほど
あります

その施設内の1カ所が
清流を眼下に見下ろせる

大広間

じつはこの場所なのデス

川風が入り、心地よく
眠りにいざないます

やはり寝るのにも
そして起きている時も

静かで目に映える景色がが
あるということは

コンディションを整える為に
大切せつなのでしょう

この仮眠にふさわしい
お昼ねスポット

7月から温泉利用者に
開放します

詳細はまた、このブログと
当館HPでお伝えさせて
頂きます

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