時短営業に従わなければ店名公表そして罰金より まず代案を

緊急事態宣言下
該当地域の飲食店は
夜8時までの営業

従わない場合は
店名公表

そして罰金も

山口県内の飲食店も
夜8時以降はほとんど
お客さんがない状態…

コロナを封じ込める為とは
いえ

ここまでやるべきかどうか
いろいろとあるでしょう

国のやり方に物申すでは
ありませんけど

この様な場合に
大事なのは

「ならどうすればいいのか?」

つまり代案です

例えば当館のロビーで
お弁当を広げて食べている
お客さんがいたとします

「すみませんが飲食は
控えて頂けますか」

この対応だと △

今の国の対応と似てます

大事なのは、ではどうすれば
いいのか?

「お客さん、あちらの場所で
飲食はできますょ」

ダメならどうするか?が
大事なところです

コロナを封じ込めるのも
大事ですが

人のストレスも封じ込めると
暗躍します

新型コロナの感染者数は
毎日ニュースで報道されます

しかし、この閉塞感や
経済的な不安感が
引き金となる

いわゆる精神疾患
「うつ」や「睡眠障害」など

これらの数は全く目に見えず
見えないだけに危惧します

そして、いっけんすれば
万能なような温泉

「恋の病以外は
効かない病なし」と

万病に効くような温泉も
毎日は行けません

なので
温泉に行けないのなら
どうすればいいのか?

ここが温泉利用指導者が
試されるところです

入浴剤を入れて温泉気分が
代案となるのか?では
素人案です

・お湯をたしたり
・寝る90分前の入浴
・入浴前の水分補給(常温)
・浴室の照明を工夫
・バスソルトの使用
・入浴時の温度を計る
・温冷交代浴
・一人になれる場所での瞑想
・手足湯  など

温泉に行かなくても
家庭のお風呂でできることや

温泉ではできないけど
家庭の風呂ならできることも
あります

罰則で縛るにも人の
気持ちは縛れません

『いつかは温泉に』

そう思っても旅行をはじめ
今は不要不急の外出は控える
このご時世

一見すれば不要と
思われがちな
旅行、そして温泉
居酒屋や映画など

心を満たすものは不要に
見えてもそうではないのです

我々の生活の中での一定期間
必ず必要となるものなのです


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