時代の変化に対応する為にも

芸能人の訃報が続く中
驚きのニュースが目に入りました

えぇ!あのメーカーが・・・
ONKYO(オンキョー)自己破産申請

私が中学生の頃といえば
錦パレスが開業した1980年頃です

当時のオーディオ御三家といって

ONKYO
TRIO(現 Kenwood)
PIONEER

どのメーカーのステレオを買いたいか?
よく話していました

時代とともにレコードがCDへ
さらにネットからのダウンロードへ

いくら、いい音を提供できても
音楽を聴く機器が変わってしまい

ONKYOも時代の変化についていけず
やもなくといったところでしょう

いい音を提供できても
いい写真を仕上げても

時代の変化についていけなくては
行き詰ってしまう

わかってはいても、何故か寂しく感じる

そんなオーディオメーカーの節目に
思いをはせるのです

人にも寿命があるように
組織や企業にも寿命がある

そう思いたくはなくても
統計上では厳しい数字が表れます

国税庁の調査によれば
・10年続く確率は 6.3% 
 16社中1社の割合

・20年続く確率は 0.4%
 250社中1社

・30年続く確率は 0.021%
 4,762社中1社

ほとんどの会社が人の寿命より
短いことがわかります

企業が存続するには
理念が必要だとか

売上や集客、人材でなく人財など
様々な要因があります

そんな中、私ができることと言えば

・働く人の心身の健康をサポート

・店舗集客のサポート

この2つです

人はいつしか寿命をむかえ
その一生をおえます

できれば充分にやり切って
思い残すことなく終えたいはずです

会社や組織も又、同じ

・病弱なまま生きながらえる

・いつもギリギリ、ハラハラ
 不安を抱えながら生きる

できれば、このような状況は避けたいし
そのような境遇になっても乗り切りたい

その為のキッカケとして私自身がお手伝いできることがあります

店舗経営の厳しさもわかりますし
また、楽しさや喜びも味わってきました

今までは『健康経営』だけでしたが
これからは『店舗集客』もやります

店舗集客の肝(キモ)はお客さんの声
答えを持っているのは来店者の方です


 

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