春眠暁を覚えず では秋は?温泉と睡眠の相性の良さ

春は過ごしやすいので
ついつい寝入ってしまう

それが春眠暁(あかつき)を
覚えずです

では、同じように過ごしやすい
秋はどうでしょうか?

秋眠暁をとは聞きません

秋はどちらかと言えば
味覚の秋

そして読書の秋といった
ところでしょう

さて日本人は世界でも稀に見る
短時間睡眠の民族です

欧米の平均8時間超の睡眠時間より
はるかに短いことから

日本人は睡眠偏差値が低いなどと
言われます

さらに日本よりも短い国は
お隣の韓国

睡眠時間が短いのは
肥満や鬱(うつ)の原因と言われます

また自殺が多いのも睡眠時間と
相関関係があるようです

内容がネガティブになって
しまうので

質の良い睡眠について
お伝えします

いきなり結論です

温泉に入ると睡眠の質が上がる
ということなのです

有名な2006年箱根強羅(ごうら)温泉で
5,000人規模で実施された

温泉が身体に良いのか?どうか?
研究調査が行われました

その結果
一泊でも何らかの
体調の改善がみられた

しかし二泊以上だとあきらかに
変化がハッキリとわかった

ほとんどの人が回答してます

特に女性は肌の変化が
顕著だったようです

つまり
温泉地で一泊でも効果はあるが、

二泊だとよりその効果が体感できる
ということです

「へぇ~ 温泉ってやっぱりスゴイね!」と
思われるかもしれません

しかし答えを言えば
実は温泉の泉質(いわゆる薬効)
ではなく

睡眠の質が上がるのです

詳しくは長くなるので割愛します

一言でいえば
深部体温が温泉に入ることであがり
睡眠の質を上げるのです

(正しくは上がった体温が下がる時
この温度差が大きければ大きいほど
睡眠の質はあがります)

まだまだ日本では
寝る時間を削って仕事をする

また勉強するのが
美徳のように捉えらえています

人生の3分の1を占める睡眠

それだけの時間をもっと有効に
つまり質を上げること

もっと意識してみては
如何でしょうか?
というのが私の提案です

ただ、難しいのが
飲み会や接待など

お酒の席が多ければ
睡眠は不規則になります

さらには自律神経に
支障をきたしたり

ほっておけば肥満だけでなく
鬱(うつ)にもなりかねず

最終的には命を絶つ可能性も
でてきます

たかが睡眠とバカにせず
睡眠時間だけでなく質にも
こだわってみましょう

万が一

・寝れない
・寝つきが悪い 
・朝起きても疲れがとれない・・・
・寝ても寝ても寝たりない
・昼夜が逆転で夜に目が冴える 

などあれば、一度当館へ
お越しいただくことを
おススメします

温泉を使った睡眠の質の上げ方を
お伝えさせて頂きます

豊かな日常を送る為にも
正しい生活のリズムは必要です

できれば2泊以上して頂くことで
睡眠の質が驚くほど改善できます

そうづ峡温泉に連泊して頂くことで
乱れた生活のリズムを
きちんとリセットできます

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