旧約聖書にあるノアの方舟と今現在を重ねてみる

毎日、職場の神棚に手を合わせ、そして月始めと月中の15日は盛塩やお神酒を変えたりと一通りはやっております。

特に宗教に詳しい訳でないのですが、たまたま動画でノアの方舟物語を見て、なるほどと感じるものもありました。

古くから伝わる教えをもしかしたら今、新型コロナ問題で試されているのかもしれないという思いを含め、本日のブログで書いてみたいと思います。

1.旧約聖書のノアの方舟とは

言葉は知っていても、それがどういうものだったのか?ということは、私も含めて知ってない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

旧約聖書では人類の創造主である神が、地上に悪が増大したことを嘆き悲しみが怒りとなり大洪水をおこすという筋書きです。

そしてその洪水を避ける為にノアと言う神のともにある人物が方舟をつくり、人類や動物や鳥などごく少数の命を守ったというお話です。

(バイブルラーニングより)

さて、ここで考えてみたのですが、今で言う神の怒りや悲しみとは何か?

そして大洪水にあたるモノとは? 何となく感じるのではないでしょうか?

2.現代のノアの方舟のようなものとは何?

答えはありません。
そして、それに近いものがいろいろと頭に浮かぶかもしれません。

例えば、家や自宅(stay-home)やマスク、もしくは自身の免疫など人それぞれに答えはあるとも思います。

旧約聖書に詳しくない人間が、長く述べるのは良くないのですが、大事なことは「何に気づけ」ということだと思います。

3.気づきから選ぶこれからの在り方

仮にノアの方舟物語で大洪水をコロナウイルスと仮定することもできるはずです。

例えばエボラ出血熱など本来してはいけない密林破壊や食べてはいけないモノを口にして発生したと記憶してます。

今回のコロナ問題も、国レベルでアメリカは発生地である中国を非難し、また一方家庭では外出できないストレスがDVになったりと向かっている方向、ベクトルが違っているようです。

大事なのは、この厳しい状況から何を学か?

歴史や宗教の成り立ちが教えてくれる場合もあります。

新型ウイルスは、自然の摂理を犯した人類への戒めかもしれません。

しかし情報過多なこの時代、本当に大切でそして事実を見極める目、人のうわさや評価に流されず自分のものを見る目の養い方など、また違ったお試しも入ってるかもしれません。

コメントは受け付けていません。