日本酒 おススメの銘柄と飲む理由

今日は日本酒の日

お酒の業界は本日10月から
新年度

我々その業界ではないですが

気持ちも新しくなり
なんとなく嬉しいものです

なので本日は日本酒について
お酒を飲みながら

もとい

日本酒の魅力を
お伝えしてから

本日は少し飲んで
みようと思ってます

1.気になるBYとは

以前から気になってた
BY

ラベルや銘柄に表示があり
気にはなっていましたが

BYとはBrewery Year
(酒造年度/醸造年度)

BY 2021.10 などの
ことです

ウィスキーのように
古酒琥珀色となる

日本酒もあり

BYに注目して飲んで
みましょう

味わい方も違うはずです

2.毎日飲んでも飲みつくせない銘柄

一つの酒蔵でも
大吟醸から醸造酒まで

だいたい10~30種類ぐらいは
あるようです

ですので毎日違う銘柄の
お酒を飲んでも

とても日本全国の種類は
飲みつくせません

それだけ幅も広く
奥が深いのも魅力ですね

日本酒と言ったり
時に國酒(こくしゅ)

フランス人がワイン
ドイツ人がビール

やはり日本人は
日本酒でしょうね

3.私のおススメの日本酒:賀茂金秀

山口県はコロナ前の2019年
まで

47都道府県でも年々
出荷量が増えている

珍しい県でした

山口でおいしいお酒を
一つ選ぶのは難しいですけど

私が好きなのはお隣
広島県のお酒

賀茂金秀(かもきんしゅう)

微発砲感のある飲みごたえが
秀逸

もちろん、今晩も飲みますょ

4.國酒と呼ばれるだけに外交でもお目見え

幻の名手と言われ
オールドファンなら懐かしい

新潟の越乃寒梅
(こしのかんばい)

時の首相 田中角栄

日中国交回復の手土産に
中国へ贈り有名になった銘酒です

同じく安倍首相の時は
オバマ大統領へ獺祭

またプーチン大統領には
東洋美人の一番纏(まとい)

さぁ~今度の岸田さん

いったい?どの銘柄の
お酒を贈るのか

興味は高まります

5.節目に大切な役割

乾杯はビール🍺でも

祝い酒や卒業時
正月 結婚式 お祭りごとなど

人生の大事なシーンでの
日本酒は欠かせません

本日は日本酒の日

だから私は飲むわけですが

実は、おととい
大事な方が他界されました

仕事の活躍の場が
広島だっただけに

やはり今宵は広島の銘酒
賀茂金秀

短い期間ながら故人との
思い出を静かに忍び

在りし日の思い出に
浸ります


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