日本酒にまつわる想いと思い出話

閉館に向け、いろんな方から
メッセージを頂きます

そんな中

早速とうか
早々に

お酒を頂きました

お酒は強いわけでも
詳しいわけでもありませんが

日本酒は好きです

本日の話題は
もちろんお酒です

1.人 蔵 お酒

私が思う日本酒の魅力

特に酒蔵の造りが好きで
これを見るだけでも

蔵人の息吹きさえ感じられる
そんな気がします

(岩国市の御庄 村重酒造さん)

なので私の場合は
お酒の銘柄 味もさることながら

酒蔵の魅力
杜氏や蔵人の想い

ここに興味があるのです

それというのも私自身

高校生の頃、地元の酒蔵で
アルバイトをした時

蔵の魅力を知ったのでした

(高校時代のアルバイト先 堀江酒場さん)

2.蔵の魅力は歴史と息吹

岩国には5つの酒蔵があります

どの蔵も訪ねたことが
ありますが

そこには蔵人の働いていた
様子が感じられる

そんな気がいつもします

(五橋の酒井酒造さん)

どの酒蔵にも歴史があり
その歴史の中心は人

建物は人が介在してこそ
その魅力が染み渡る

誰もいない酒蔵を
見せて頂いても

蔵人の息吹を感じられる
そんな気がしてます

(今は懐かしい旭酒造さんの旧社屋と蔵)

3.節目のお酒

結婚式やこれからの
送別会 そしてお祭りなど

季節や人生のイベントごとに
お酒はつきものです

(堀江酒場さんの銘酒 金雀)

それは酔う為でなく
昔からの風習であり

節目を祝ったりする為の
ものだと考えます

やはり門出を祝ったり
また浄めたりなど

ホントお酒は我々の
様々なシーンに欠かせません

(山口県の東の横綱的存在 銘酒 五橋)

4.酒米づくりにチャレンジした2011年

今考えてもよくやったし
無謀と言えばそうでしょうが

私も2011年から3年間
素人酒米づくりを行いました

(種まきから育苗まで当館の中庭で実施)

これはお酒が好きだからと
言った理由より

観光振興 ???

岩国市の錦町に来て
美味しかった よかった

そう言っても他の観光地へ
行けば

その記憶は上書きされます

(稲刈りイベントのオリエンテーション)

繰り返し来てもらうには

その地に思いがおちなければ
いけません

そしてその思いを残す為には
土に触れる農業がイイ

米作りでは面白くない
やるなら酒米!

この部分は書き始めると
一冊の本になってもいいぐらい

山あり、谷あり
私も地元にいても

ほぼアウィエ状態

素人農業に対し風当たりは
強かった・・・

でも思い出せば懐かしく
またこの施設があったおかげで

素人農業仲間が集うことが
できたのです

(初年度の自酒)

5.祝い酒と予祝

もうすぐお花見シーズン

季節のイベントとして
定着してます

この言われも秋の豊作を
祝っての

いわゆる前祝いです

豊作を祈るのでなく
豊作を前もって祝う

いわゆる予祝です

もうすぐ新年度
新しいスタートです

自分と自分に関わる方の
前途を祝し

今夜は久々に祝い酒

新年度を迎えるにあたっての
前祝いです

(雁木で有名な八百新酒造さん)


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