日本発の日本人による集客方法

増え続けるコロナ感染者

しかし2年前の様な先の見えない不安感がないのも不思議なものです

そんな中、少し残念なニュースもあります

国産初の飲み薬が承認見送りとは・・・

本日は世界と比べた日本の現状と私が国産にこだわり応援する理由をお伝えします

1.失われた30年

10年ひと昔し、30年となればこんなに違うのか・・・

平成のはじまりと令和のはじめとを比べた世界の企業の時価総額ランキングです

小さくて見えないでしょうが、平成元年には世界のトップ10に日本の企業が7社もランクイン

ところが令和になれば50位以内にはトヨタの43位が最高

経済大国ニッポンの称号はアメリカや中国に移っていた現状があります

2.日本の挑戦

その一方では世界に挑戦する企業もあります

運動シューズメーカーのアシックス

(アシックスの廣田社長)

日本人の足型を研究し尽くし、ナイキに奪われた厚底シューズのシェアを2025年までに奪回すると宣言

すでにこの度の世界陸上では結果も出しています

日本人なら日本のメーカーを応援したい

アシックスのように世界に挑戦する心意気は見習いたいものです

3.国産は安心安全

この度のシオノギ製薬の飲み薬が見送られたことに落胆するのは国産のものは安心安全という思いがあるからです

わかりやすいのが牛肉

野菜や果物しかり、国産のモノは海外のモノに比べて安心安全のイメージは根強いのです

4.日本人にあった集客方法

日本人が日本のメーカーを応援し、日本でつくられたものは安心安全

かつてのメイドインJAPANのブランド価値はまだ残っているし、復権をかけてチャレンジする企業もあるわけです

私もメイドインJAPANが好きです

自分が広告制作において採用するやり方はインパクトのあるキャッチコピーや心理学を駆使する海外から入ってきたマーケティングではありません

お客さんの声を元に共感をつくる集客方法です

「A4」1枚アンケート広告作成法は日本で生まれた集客法です

このやり方でこれからも困っている人といい商品サービスを持っている人とのマッチングをすすめていくのがまず第一

そしていつかはこの手法が日本の集客方法として海外へ出ていく日も期待するのです

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