日本の温泉地復活の為にできること

昨日は盛り上がりました~

(毎月一回は実施の予定です~次回は8月)

温泉総選挙のウェビナーという形で配信され温泉好きにはたまらない内容が盛りだくさん

ただ単にどこの温泉の泉質がイイとかロケーションや料理がといった内容ではなく、今回の話を聞いていれば日本の温泉も和食同様、世界遺産も夢でない

そんな気持ちも沸き起こった熱くて深イイ内容でした

今の私は広告や広報を使い店舗ビジネスの販促・集客をサポートをしてます

ですが昨日のウェビナーで勝手に自分が封印していた温泉にたいする想いが再燃(^^♪

金儲け主義でやってる温泉はほっといて、人々の心の豊かさに寄与する温泉は残らなければなりません

本日は私が今できる温泉地へのサポートをお伝えさせて頂きます

1.なぜ今温泉が必要なのか

ここに私が温泉にこだわる理由があります

コロナ第7波と言われ、マスク着用、ソーシャルディスタンス、リモートワークと生活様式もかわってきました

変わったのは内面も含めてです

コロナ禍での生活の変化は見えない形でストレスとして蓄積されていきます

これを解消できるのは医学でも薬でもなく自然由来のものこそ必要です

その一番手となるものが『温泉』なのです

(草津温泉の湯畑け)

2.ふつうの温泉が純温泉

この度のゲストは純温泉協会のぐっちさんこと山口貴史氏

彼のこだわりが

・循環ろ過方式でない
・塩素を使用してない
・入浴剤をつかってない

この3つの条件を満たしているのが純粋な温泉という定義です

「そんなのどこの温泉もそうだろ」と思っているあなた!!!

ほとんどの温泉といっては語弊があるかもしれませんが循環ろ過方式+塩素はホント多いです

もともとの温泉とは塩素や薬剤の使用をしてない純温泉だったのですが、レジオネラ菌や衛生上の問題から塩素を入れざるを得なくなった

純温泉を私は本物の温泉と呼び、ぐっちさんこと山口さんは普通の温泉と呼ぶ

呼び方は違っても希少でこれからも残していかなければならない温泉なのです

3.温泉地に対し私のできることは集客

温泉は様々なプロモーションをやって誘客をはかります

しかしこれには多くの広告宣伝費が必要となります

温泉という言葉でひとくくりになっても立地や泉質、ロケーション、浴室の計上など含めれば同じ温泉というものはない訳です

つまり、お店と同じで選ばれる理由がそれぞれの温泉には存在します

私ができるのは派手な観光プロモーションで多くのお客さんをもたらすのでなく、本当に温泉好きな方をその温泉へ誘客することです

捲土重来を期して近いうちに復活しますょ

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