日本と海外のお金の教育の違いについて学ぶ

大きなお題のようですが、前々から気になっていた日本と海外のお金の教育の違いについて、本日ファイナンシャル・プランナーの方からお話を伺えました。

誰しもお金に不自由なく豊かに暮らしたいと思うところです。

よく言う「先立つものが」の先立つものがお金で何をするにも必要なものであり、そして自分の夢をかなえる為の大きな手段であるとも言えます。

さて我々は小学校から中学校、そして高校や大学でもお金について学んだ記憶はありません。

また親からは「お金は大事に使いなさい」とか「将来の為に貯金をしなさい」ぐらいしか聞かされてません。

しかし、学校や親から全くお金について教わってない日本人と海外、特に欧米との教育の違いについてお伝えします。

1.海外では分散投資を小学校で学ぶ

海外では教える相手が小学生ならばチャートをつかったりではなく、おもちゃのお金を数十枚程度を重ねて、それを何本かにまとめて積み上げるそうです。

そしてその後に積み上げ、ある程度の高さになった何本かのお金の束に向けてボールを投げます。

どうなると思いますか?

例えあたっても1本にしかあたりません。全部のお金の束にあたるということはあり得ないのです。

この積み上げられたお金の束が銀行だったり、株や債券などであったらどうでしょうか?

1つの銀行、もしくは1社だけの株や債券だけだったら、その1つにボールがあたること(金融ならばデフォルトや会社なら倒産)は、銀行なり会社なりがなくなるということです。

このような感じで欧米では金融資産を分けることでリスクを回避することを小学校の時分で学ぶとのことです。

2.ドルコスト平均法を中学ですでに学ぶ

毎月、定額で価格が変動する金融商品を購入し続けて行った方が最終的には手元に残るお金が多いという投資法です。

これを海外では中学で学ぶのです。

私はごく最近知りました・・・。

12~15歳の間で学ぶ海外、その一方40代や50代の方で知っている方がこの日本にはどのくらいいるのでしょうか?

小中高での学校教育では学んでない日本、もちろん私も学んでません。

今からでも遅くはないので私はこれからお金についての知識を学んでいきたいと考えます。

3.何故、お金を学ぶのか?

今回のコロナで経済的には、会社も家庭も正直大変な思いをしました。(正しくはまだ大変な状況は続いてます)

もっと早くから、お金や経済、財務や金融、また税制など知っていれば転ばぬ先の杖を持ってられたのだと思います。

これからは、知っているのと知らないのでは大きく差のでて来る世の中になります。

健康については、このブログで何度も発信し、少しは皆さんのお役立ちになれていると自負しております。

しかしならが人の悩みの上位2つである1位健康とそしてもう一つの2位であるお金(経済)、ことお金については全く発信できてません。

お金についての教育を受けてない我々世代を始め少しでもお金に困らないような知識、情報を提供できるようしっかりと本日から学び、このブログでアウトプットしてまいります。

どんなに健康であっても経済的に貧困では、いずれ心かカラダのどちらか?もしくは両方がやられる場合があります。

また多くのお金を持っていても不健康では、当たり前ですが幸せとは言えませんので。

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