旅の恥はかき捨て 本当に捨てて欲しいもの

GoToキャンペーン、賑わってきました
ニュース上ですけど・・・

さて
昔からのことわざに
「旅の恥(はじ)は、かき捨て」があります

知らない場所で恥をかくことは
その土地の風習など知らないわけです

訪れる側も受け入れる側も大目にみようと
いうことを言っています

しかしながら最近はこの言葉の意味を
はき違えている場合も多々あるのです

1.歴史的建造物への落書き

以前から神社の山門に
千両札を貼ったりはありました

しかし最近は悪質な
取り返しのつかない行為が目につきます

ANNニュースより

旅の恥はかき捨てとは言っても
ハメを外し、そして外し過ぎてはいきません

2.当館でかき捨てて欲しいもの

確かに当館でも障子(しょうじ)や襖(ふすま)が
破れたり、置き物が壊れたりはあります

ごくたまに男性風呂と女性風呂を
間違えて入られてたりもあります

恥ずかしい行為かもしれませんが
故意ではありません

では、当館ではき捨てて欲しいものは何か

・・・
・・・
・・・

これは恥ではなく、ストレスです

心とカラダに溜まりにたまった日頃のストレスを
厄を落とすが如く振り払って欲しいのです

心とカラダに蓄積されたものは自然のなかで
徐々に徐々に解き放って下さい

3.ストレスを解き放つ場所がない都会の現状

コロナの影響で接待を伴う飲食店は
制限がかかっている現状です

人は何故、接待を伴う飲食店(バーやスナック)へ
足を運ぶのでしょうか?

・愚痴を聞いて欲しい
・認められたい

大きくはこのあたりでしょう

しかし今、その部分に制限がかかり
ストレスのはけ口がないのが都会の現状です

4.聞きます! 愚痴・苦労話

まずストレスは出さないと
新たなものは受け入れません

私も人生の酸いも甘いも経験した訳では
ありませんので的確なアドバイスはできません

しかし
人の話を聞くことならいくらでもできます

聞いてもらう事でストレスが
解放され心が軽くなることもあります

私、吉本の趣味は「旅行」
そしてもう一つは「人の苦労話を聞くこと」なのです

「聞きます、愚痴、苦労話」

この顔をみかけたら、ぜひ苦労話を!


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