整理整頓そして収納

今月初めに、整理収納の無料講座を受講しました

あれ?整理整頓では??と思わるかもしれません

整理整頓、片付けと言えば「断捨離」のやましたひでこさん

又ときめくモノかどうかで取捨選択をする「こんまりメソッド」の近藤麻理恵さんなどが有名です

今回の講座を担当してくれたのは日本ではじめて整理収納という概念をつくられた飯田久恵さんです

何故?受講したのか?っていうとホントここ数ヶ月、片付けることに追われていたからです

3月末で会社は営業を終了

5月に入ったかと思えば父親が亡くなり今度は実家の片付けなどなど

もともと整理整頓などできる方ではなく、でもA型の性格から一応は几帳面でキレイ好き

この矛盾も埋めたく、また無料でもあったので受講しました

1.まずは整理の捨てることですが

整理:いらないものを捨てる
整頓:本来のあるべき場所へ戻す

整理が捨てることで整頓が整えることで、いわゆる片付けです

ですが、飯田さん曰く
「整理と整頓の間に収納が必要です」

??収納って片づける事では・・・

2.収納とはモノにとっての指定席を決めることから

収納とはモノの指定席を決め、出して使ったらその場所へ戻す

つまりモノをスグ出してスグ戻せる場所=指定席なのです

歩数+工数(アクション数)=収納指数

このように定義されてますが、難しい事ではありません

極力少ない動作で出し入れ可能な場所はどこか?

その指定席なる場所を決めることが大事という事です

3.100円ショップでついつい無駄なモノを買ってしまいます・・・

よくある、アルアル話しではないでしょうか?

私もそうです

「安いから」とか「あった方がいいので」などでついつい買ってしまいます

よく言う「投資か?消費か?浪費か?」これで考えるのもありですけど、飯田さん曰くモノを持つ基準を自覚することといいます。

とりあえず買っておこうでなく、今本当に必要か?どうか?

買う前に同じようなモノが家にないか?など

まずは要らないものを処分⇒必要なモノだけ購入するのです

4.部屋の散らかり具合は心の乱れ

アスリートでも勝ち負けのかかる大勝負で左右するのはその時のコンディションです

日々、試合の繰り返しのような経営者にとって部屋を片付けるというのは簡単なことで見落としがちな事

そして部屋をいい状態に保つというのは自身のコンディションを保つうえでも大切な事です

そんな意味でも日々のブログ

負担になる時も無きにしも非ずですが、心のコンディショニング、内観するための大切なルーティンとして日々書いてます

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