改めて感じた質問力の重要性 

地元新聞社の取材が
ありました

まだ肌寒く外出の機会が
少なく

家での楽しみの一つとして
お弁当を始めた事

その内容についての
取材でした


せっかくの取材ということで
記者には、私が応答しました

で、話していて気付いたのは

伝えたい事

今後の事 など

これらが自分の中で
まとまってるようで

まとまりきれてない

イメージできるようで
イメージできてない

そんな状態でした

伝えたい思いはあっても
うまくそれが伝わらない

話ながら感じていました

でも、記者の方はさすがです

いいタイミングで質問を
投げかけてきます

そんなやり取りをして中で

自然に自分の考えも
まとまりました

「質問力」と言われますが

相手から上手く答えを導いて
落としどころを見つける

このことは記者の方から
本日頂いた気づきです

世の中には聞く力といって

「傾聴」という言葉を
耳にします

グーグルで調べれば
わかるのですが

耳だけで聞くのでなく
心も傾け相手の話を聞く

そう解釈してます

本日の記者はさらに

「今は話されたことは
要約すると」

「□□ということです?」

とか

先ほど話されたこと以外に

何か今後考ておられることは
ありますか?など

このように聞かれると

「そうですねぇ~」と考えて
しまいます

人は質問されると

A4用紙30枚分程の
過去の記憶をスクロールする

そのように言われますが
本日そのことを身をもって

体験!

久々にすぅ~と腑に落ちました

昨日はこのブログで自分を
内観できると書きました

確かにそうですが、書くことと
言葉で伝える事の

アウトプットの違い

改め身をもって分かった
次第です

質問力

これから一つ課題ができました

それは、自分自身の問いかけは
このブログでもできるとして

相手への質問も大事です

相手にスポットライトをあてる

私がここしばらく忘れていた
ことを思い出しました

聞き上手は話し上手は
知っていました

加えて

質問上手は相手の存在価値を高め

時に相手の考え方をうまく
整理するのに一役

いや、本日は大役を果たして
くれました

やはり、気付きを
与えてくるのは

本であり

人、目の前の人が
教えてくれます

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