改めて問う、ONとOFFの重要性

冬のスポーツ

ラグビーやサッカーなどの
ボールゲーム

そして関東大学箱根や
実業団の駅伝など終わると

大相撲の初場所だけでは
物足りなさも感じるものです

ところで、この駅伝

柔道同様に世界でも
通用する日本語

つまり海外でもEKIDEN
駅伝という言葉は世界共通

海外の方から見られてる
日本人の印象は駅伝同様

我慢強く、和をもって

そして武士道など

日本人の精神性は
高く評価されます

しかし、その一方では

ハッキリとものを言わない
人目を気にする

これらのことは
海外から見たら「何で?」

そう思われることも
あるのは事実です

どうすればいいのか?

コロナ関連のニュースが
席巻し始めたメディアの内容

しかし、日本人が抱える
長く根深い問題

メンタル関連の過労死も含め
この問題に触れてみます

1.かつての働きバチ

日本がまだGDP2位の国力を
誇り、海外企業を買収する

そんな経済力があったころ

海外からは働きバチと
揶揄(やゆ)されました

しかし、それと同様

日本が抱えている
社会問題が過労死です

この数はどれほどのものか?

日本独自のようで海外では
考えられないとのことです

働きすぎて人生を
終えてしまう

海外ではなく日本で多く
見られる特徴のようです

2.精神疾患で入院中の5人に1人が日本人

日本人のメンタル疾患が
多いのか

それとも海外の考え方の方が
タフでスタンダードなのか

それが1/5と言った数字

全世界の精神病院に入院してる
総患者数の1/5が日本人

5人中1人という
私もこの数字には驚きです

3.だから息抜きが大事

これもある意味、まじめで
あることの弊害でしょうか

例えば

寝ずに勉強をしたとか
徹夜で仕事を仕上げたなど

逆に寝すぎると悪いように
見られ

成果よりも費やした時間の
方が評価されがちです

これもある意味
親や学校からの刷り込みです

さらに、頑張って仕事を
することが美徳のような

そんな風潮さえも


しかし、金属でも金属疲労が
あるように

ましてや生身の人間

心もカラダも持ちません

だから、適度な息抜き

一日の中でも
一週間の中でも

さらに今年一年

もっと言えば自分の人生
人の一生

適度なONとOFFを
とりながら

しなやかに
そして柔軟に生きる為に

ONとOFFを意識しましょう




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