捲土重来(けんどちょうらい)を期して目指すところ

春分の日、桜も咲き始め
行楽シーズンの到来です

春は人だけでなく
様々なモノが動き出します

そんな動き始めたこの時期
世間を横目に

当館は温泉が使えない
という機を逃す状況…

静かさを売りにしている
当館ですが

閑古鳥の鳴く週末は
望まない静けさです

歌でいえば
フォーククルセダーズの

悲しくてやりきれない同様

悔しくてやりきれない
心境です

歌詞の中に

このやるせないモヤモヤを
誰かに告げようか♬

愚痴を聞いてくれでは
ありませんけど

気持ちを鎮める為に
ブログを書き

溜飲(りゅういん)を下げて
います

ただ同情を買っている
のではなく

読んでくれている方へ
宣言をしたいです

捲土重来
(けんどちょうらい)を
期す! ってね☆彡

この言葉好きです

あの高杉晋作も長いモノに
まかれろ的だった長州藩を

落ちのびてた九州から急きょ
帰り、たった80名で挙兵

時代は動き明治維新へと
繋がったのです

これも捲土重来

ちょっと話が
大きすぎました

私自身を振り返ると

小学校5年の時
マラソン大会を不整脈で欠場

20歳過ぎても肩関節炎で
水泳のマスターズを断念

陸上では足底筋膜炎や

腸脛(ちょうけい)靭帯炎
鼠径(そけい)靭帯炎など

様々な足の故障が
ありました



振返れば悔し思いをし

でも、その度に故障の原因
からトレーニングを見直し

多くの気づきと学びを得て

そして治る過程を
体感できました

今回は人のカラダの故障で
なく施設の故障

原因はまだ
わかりませんけど

それよりも、この出遅れを
必ず挽回、巻き返す

やはり
捲土重来です

そうづ峡温泉・錦パレスは
働く人の保養施設として

今から40年前に
スタートしました

仕事中にケガをした人が
静かな温泉地で療養し

職場復帰を目指すという
そんなコンセプトでした

しかし、その開業時の思いは
団体旅行のブームで打消され

ブームが去り同時に来客者も
減り閉館した過去があります

同じ轍(てつ)を踏まない
為にも

当館は新しいものを
追い求めるのでなく

人の心もカラダも本来の
状態へ戻す温泉施設

つまり再生の場です

目指すは故・野村監督の
野村再生工場 (※1)

ここが当館のゴール

その為には、まず自らが
再生しないとですね

本日はブログ前半で
ボヤいてしまいました

野村監督同様に
面白おかしく

読み流しておいて下さい
 _(._.)_


 

(※1 )
野村克也監督の采配の一つ

伸び悩む選手や他球団で
戦力外となった選手

トレードで移籍した選手を
再生させ

コンバートや起用法を変え
活躍の場を与えることから

命名される


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