愛知のトライアスロン大会中の事故から思う

以前、といっても25年以上も前
トライアスロンをやってました

1/4世紀以上も前だと
かなり過去の話になります

しかし、そうは言っても
今だアンテナは
たってるようです

トライアスロン大会
自転車競技中に選手が重体

鉄人レースとも言われますが
競技するのは生身の人間

事故に遭われた選手の
回復を祈るばかりです

さて
3種目をこなすトライアスロンは
かなり過酷なイメージがあります

しかし
同じ競技時間をマラソンと
トライアスロンで比べた場合

ただひたすら走るマラソンと違い
カラダにうける衝撃など

肉体的、精神的にマラソンより
楽だと感じられるのです

両方の競技をやった人間の
実体験からです

トライアスロンのトライは3種目

数字の3がキーワードですが
3と言う数字は4に比べ
いい意味で使われます

例えば
・3本の矢の教え
・日本三景
・3人集まれば文殊の知恵

なので、我々も
温泉だけでなく、自然環境
そしてマンパワーが相互に関わり

いい影響を及ぼし
独自色をかもし出す保養地

その事は、何回かこのブログで
お伝えしてきました

また
トライアスロンは運動のストレスが
カラダの一部にかかるのではなく

分散することで、筋肉は
バランスよくつきます

3と言うのは
イイことづくめのようです

しかし
今回の事故でイイことの反面
リスクがあることもわかります

それは3本の矢もそうですが
1本や2本では折れてしまう

3本ではじめて力を
発揮するのです

我々も

温泉だけでも
自然環境でも
マンパワーだけでもいけなく

3つのバランスを大切にして
いかなければいけません

一つ一つは、そうでなくても

3つのそれぞれが合わされば
独自の特徴が発揮できます

そう言えば、わが社のCIも
3つのS

サイレント  ;静寂
ストリーム  ;清流
セカンドライフ;第二の人生

もう一つ言えば
温泉マークも湯気が3つですね

「3」という数字
これからもこだわっていきます



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