思い出のホテルに自分の生き方を重ね合す

先日、帝国ホテルの話題を
書きました

誰でも憧れの宿は
あるものです

私もあります

というか ありました

大森東急REIホテル
以前の大森東急インです

(大田区民新聞より)

JR駅に直結してる利便性

いとこの婚礼2次会や
2019年秋にも宿泊した
思いであるホテルです

また、いつかは泊りたいと
頭の片隅にはあったのですが

大森東急REIホテル
営業終了のお知らせ

なんと先月16日で閉館…

あぁ~せめてもう一回

最後と知っていれば
もう一度、泊りたかった


そんなホテルでした

多分、私だけでなく

多くの方に惜しまれての
閉館と察します

同じように最近はあまり
見なくなった百貨店の閉店

利用者の減少が
閉める原因であっても

閉店がカウントダウンに
入ると

にわかに人は増える傾向に

そして閉店日には多くの人が
押し寄せます

そして日が暮れシャッターが
降りる時

店長以下従業員は頭をさげ
その光景を涙して見送る人々

(JIJI.com)

慣れ親しんだ人は、生活の
利便性がなくなるだけでなく

思い出が無くなることに
寂しさを覚えるのでしょう

形あるものはいつか
無くなるのでしょうけど

その幕の降ろし方も
大事です

惜しまれつつなのか?
そうでないのか?

私は従業員によく云うこと

それが「辞める時」のこと

カラダをこわして辞めるのか
会社とケンカをしてなのか

それとも充分やり切ったという
その思いを持って辞めるのか

もしかしたら聞いてる
従業員も

頭の中では
「言ってるあなたは
どうなのょ!?」

そう思っているかも
しれません

わかりませんけど



「明日死ぬように生きよ」
ガンジーの言葉にあります

知ってはいても
なかなかできないものです

できるようになりたいけど…

ん~・・・???

なりたいではイケませんね!

形あるものはいつか無くなる
しかし、そこに思いは残る

私も今さらながら
この錦パレスにおいて

やはり生きた証を残したい

これまでやってきた健康事業や
健康経営をこんな時だからこそ
推し進める時なのです

その為にも日一日
感謝とできることを
やり通す

私も会社の代表と云っても
いつかは離れます

その時、もっとやっておけば

そんな後悔をしない為にも

自分が明日辞めるが如く
今日からやっています

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