思い出残る「第90回山代健康大学」

平成20年9月よりスタートした
山代健康大学が、ちょうど90回目の
節目を迎えました

この記念すべき日に、ふさわしいゲストを!
ということで山口県を代表するファシリテーター

船崎美智子さんをお迎えしました

数多くのグループワークをきりもりされた手腕は
さすがです

船崎さん1スタート

最初は、ファシリテーターって何??と言わん
ばかりの参加者を、得意のアイスブレイクで
見事に雰囲気を和らげていきます

まず最初は握手でジャンケン
簡単な自己紹介をし、アイコなら
互いに握手です

アイコで握手

アイコで握手3

そして次は、お誕生日ゲーム
しゃべらずに、1月1日~12月31日まで
早い順に並びます

お誕生日ゲーム2

お誕生日ゲーム3

簡単なようで、そこそこ難しく
そして何よりも見てて楽しいですょ

さて3つ目は絵合わせゲーム
グループで絵を描いて、その絵を切ったら
となりのグループに渡して組み立ててもらう

絵をパズルにして違うチームに仕上げてもらう
訳です

絵合わせゲーム1

そして最後は新聞紙タワー
4枚の新聞紙を使ってより高く
タワーをつくってもらいます

新聞紙タワー2

新聞紙タワー1

各グループ、それぞれ知恵を絞って
より高く仕上げていきますが・・・

新聞紙タワー(前)

結果は・・・・

新聞紙タワー(後)

うまくいかないモノです

さてさて
ここまではウォーミングアップのようなもの

本日のメインは、思い出の一品で
過去を振り返りながら、回想してもらう

「私の大切な思い出」

それぞれたくさんの思い出の中で
敢えて一つを選んで発表して頂きました

野口悦子さん

野村健さん

堀江淳子さん

一人ひとり、写真を撮らせて頂いている時は
笑顔なんですが、みんなで集まっての回想が
始まると

船崎さんとダイアログ

涙をさそう、話がいくつも
胸がつまるような深すぎる思い出を
たくさん聞かせて頂きました

この度は、船崎さんをお迎えし、そして
ご本人も初めてと言われた

「私の大切な思い出」

聞いていて感じたのは、楽しかった思い出
よりも辛く、そして命につながる様な話が
多かったことです

しかしながら、辛いだけだったら嫌な思い出
皆さん、それを自分の中で解釈を高め

その辛さを乗り越えたり、その事に感謝したり
そして今を生きている様子が伝わってきました

過去があったので、現在があり、そして未来も

当たり前のことですが、それぞれの皆さんの
想いを受けとめ、第100回の健康大学を目指して
がんばって生きて行きます

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