応援されるということ

駅伝三昧の正月も
本日で終了です

新しい年と云っても
いまだコロナの影響が
続くそんな中

駅伝もTVで見ている分は
問題ないのですが

コース周辺やスタート地点
応援を控える様にとの
呼びかけは異例です

走ったことがあれば
わかるのですが

ランナーにとって
応援はまさにチカラとなります

沿道の声援のあるなしを
例えるなら

音楽家が誰もいない
ホールで演奏をする

料理人が料理をつくっても
食べる人がいない

セミナーで話しても
誰も聴く人がいないなど

そんな感じでしょう

昨年も走った箱根のランナーに
とって

状況はわかっていても
辛かったと想像します

また、同じ応援でも知った人と
そうでない人の応援

これも全く違います

当然ながら知っている人からの
応援だと10倍

いやそれ以上違うのでは
ないでしょうか

私も仲間と一緒にブログを
最低1年は毎日書き続けようと
決めました

ブログながら、駅伝やマラソン同様
長~いレースに走り始めた
そんなものです

山あり谷あり
追い風の時もあれば
向かい風(逆風)の時も

ハッキリ言って楽ではありません

そんな中一番嬉しいのが
「ブログ読んでますょ!」の
この言葉

私としては
読んでいるのか?
読まれてないのか?

届いているのか?
伝わっているのか?

手探り状態でかき続けてます

確かに読まれた方が来館され
泊ってくれて
売上に反映される

それが一番望ましいこと
でしょうけど

そんなこと以上に
読んでくれている人には
感謝を忘れたくないのです

それは書き続ける私に
声援を送ってくれる人でも
あるからです

読んでくれた方が少しでも
元気になるキッカケや

「やってみようか」と思えるような
そんな少しでも影響力の持てる
ゴールを目指し書き続けます

書き続けることは
走り続ける事です

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