忘れてしまいたい事や~お酒を飲むシーンを提供

人はどんなシーンでお酒を飲むのでしょうか?

河島英五さんの「酒と泪と男と女」
なんとなくこのシーンが思い浮かびます

さて
お酒を飲むシーンはお祝いだったり
また人生の節目やお祭りなどです

このシーンで飲むのは、ビールでも
焼酎でもなく、やはり日本酒です

結婚式や正月のおとそ
神様に奉納するお酒は日本酒です

それだけ大事な場と日本酒は
切っても切れない関係なのでしょう

では皆さんはどんなシーンでお酒を飲みますか?

1.現実逃避のやけ酒… お勧めできません

気持ちはわかりますが、お勧めはできません

酔いがさめれば、また現実に・・・

「酒は飲んでも飲まれるな」ですが
酒による失態や失敗は、やけ酒の場合が多いようです

2.休肝日は必要か?

こちらは諸説あります

週一回はお酒を飲まない方が
肝臓をいたわるとか

また、適量であったら毎日飲んでも
大丈夫とも言われてます

では、その適量とはどのくらいか?
《厚労省が定める基準》
・ビール  中瓶一本(500ml)
・ワイン  グラス2杯(200ml)
・日本酒  一合 (180ml)
・酎ハイ  缶一本(350ml)

うぅ~ん ちっと多いか?

例えば
ビールなど栓を開けてしまえば
もったいないので飲んでしまいます

無理して飲まず、ほろ酔い程度で
おきましょう

3.飲むなら地酒 

日本酒の銘柄は約1万以上

毎日飲んでも日本全国通津浦々の
お酒は飲み切れません

そこでやっぱり飲むならば
その土地の地酒

旅の楽しみの一つです

例えば獺祭(だっさい)
広島でも東京でも飲めます

しかしながら
地元である岩国で飲むと
また一味違うはずです

旭酒造の以前の酒蔵

4.おススメは蔵とお酒

せっかく、その土地に来たなら
ぜひ酒蔵を訪ねて、その後に地酒をご賞味ください

例えば雁木(がんぎ)の八百新酒造さん

もともと岩国藩のお茶屋としての休憩場所でもありました

(歴史的建造物でもあり、中に入れば明治初期の様子が
感じられます。)

このように酒蔵を見て
夜は一杯静かに日本酒を味わう

獺祭の桜井会長も言ってます

『酔うためでなく、味わうための酒』

歴史や文化、風土も含め味わっていただきたい

その為にも、まず酒蔵
そして当館へ

岩国五蔵の事なら私、吉本が
静かにゆっくり話の相手をします



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