忘れかけていた喜んで働くことの大切さ

日々、ニュースの報道はコロナウイルスがほとんどです。

こんな時には正しい情報を入れることも大事ですが、大きなニュースの影に隠れて、見えないことが進んでいる事もあるので注意したいところです。

さて
私自身も、このブログで免疫力を上げる為には、明るい気持ちの持ち方と前向きな考え方、コミュニケーションを密にして陰にこもらないことを伝えてきました。

しかしながら、そこは人間です。
良い時もあれば、悪い時もあります。

大事なことは、自分が下がり目になっていないか?どうか?その事に気づくかなのです。

本日は、自分への戒めの意味も含めて、喜働(きどう:よろこんで働く)についてもう一度お伝えします。

1.明朗・愛和・喜働(めいろう・あいわ・きどう)

最近はコロナウイルスの関係で、倫理法人会も活動が制限され、毎週一回のモーニング・セミナーもお休み中です。

やはり週一回、朝の凛とした雰囲気を体感しないと、だんだんと置かれている環境に左右され、悪い方に引きずられがちです。

些細なことでイライラしたり、すぐ腹立たしくなったりと。

すっかり忘れかけていました。
「今日一日、朗らかに、安らかに、喜んで働くこと」を。

2.喜ぶと楽しみの違い

○喜ぶ・・・自らが成し得た成果に対して嬉しく思う

○楽しむ・・ある環境(例えばお笑いTVなどを見る)のもと、気持ちが高揚すること

喜ぶが内側から自然に湧き上がるのに対し、楽しむは外側の環境から受ける要因が大きいと言えます。

旧岩崎邸の前にて

3.喜んで働くのか? 楽しんで働くのか?

喜ぶが内側からで、楽しむが外側の影響ならどうでしょうか?

○喜働・・・働くこと自体が喜びであり、働くこと自体が嬉しいことである。

○楽働・・・仕事上で売上が上がったり、商談が成約したりで気分が良くなる。

楽働と言う言葉はありませんが、自分自身が解釈力を高め、苦しいことも大変なことも「面白い」と思えるかどうか?で仕事に対する気持ちと周囲に与える影響も変わります。

置かれている環境に一喜一憂し、自分自身の感情がぶれるのか?

それとも、どんな状況でも何の見返りも求めず、期待もせず、ただ働くことが楽しい、仕事があることに感謝して日々働けるか?どうか?なのです。

もうスグ3・11の東日本大震災があった日がやってきます。
津波にあわれて、家族離散した人々に比べれば、自分の今の苦しみや悩みなど取るに足らな些細な事。

もう一度、忘れかけていた「喜働(きどう)」を今この瞬間から実践します。

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