必ずくるその日に対して思うこと

歴代最長をほこった

安倍政権

辞任の発表が先週末なら
週明けからは
次期首相の予測報道

誰がなるのか?を
このブログで述べる
つもりはありませんが

絶対をほこった者も
いつかはその日が来る
ということです

そんな中
私が思い出すのは
40年以上前の

ボクシング界

当時、圧倒的な強さを
誇っていた

世界ライトフライ級王者
(当時はJrフライフライ級)

具志堅用高
(ぐしけんようこう)

いまやタレントしての
露出が多いのですが

日本人としては
最多防衛記録を
保持してます

彼が全盛期の頃に
高校時の朝礼で

校長先生が言いました

「あの強い、具志堅もいつかは
負ける時が来る」

信じられなかったのを
憶えてます


それだけ、その言葉は
衝撃でした

どんな有名選手でも
歴史に名を残した人でも

必ずその引き際は来るのです

今回の安倍首相も歴代最長と
いわれどこまで続くのか?

そんな矢先の辞任劇です

盛者必衰 
上った株はいつしか落ちる

世の常かもしれません

しかし大事なのは
思いが残され引き継がれる
ことではないでしょうか?

例えば
「志」という言葉を
知っていても


自分の志が何かがわからない

そんな人も多々いらっしゃる
ような気もします

そして大人社会も
組織で働けば「定年」という
節目のある企業も多いです

定年後はどうしようか?
自分の志ってなんだろうか?

ふとした時に思っても
なかなかその答えは

見つかりそうで
見つかりません

じっくりと腰を据え
考える時間をとってみないと
わからないものです

自分の大事な
たった一回の人生

ならば
一度ぐらいはしっかりと
時間をとってみて

これからの自分の人生

とことん考える日があっても
いいのではないでしょうか?

例えば
考えて煮詰まったら温泉に入る

書きながらちょっと気分転換に
外を散策する

一旦、仕事をとめて本に親しむ

そんな過ごし方を温泉地で
過ごすならどうでしょう

なんとなく
定年後の青写真が見えたり

なんとなく
気持ちが前向きになれたり

自分と向きあえる宿

そうづ峡温泉・錦パレスは
そんな温泉宿だと
自負しております




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