心身疲れ切った状態が続くとどうなるか?

プロ野球も終盤

まさかの優勝争い
特にパリーグ

予想外の展開の中

先日、ハンカチ王子こと
斎藤選手の引退

ペナントレースも終盤とも
なれば、去就のニュースも

そんな中、引退時にも
スポットが当たるもいれば

そうでない選手も

また、意外な選手の引退
(戦力外通告)も

1.西武 多和田投手の戦力外通告

事実上の引退といってもいい
内容です

28歳、そして2018年には
最多勝投手

しかしながら2019年のオフ
自律神経失調症を患う

精神的な要因が大きい病

あらためて投手として
背負っていたものの大きさ

多分、我々の想像をはるかに
超えていたはずです

2.惜しまれる引退 そして惜別

カープファン以外でも忘れる
ことのない「炎のストッパー」

津田恒美投手 享年32歳

週刊ベースボールより

彼も又、絶対に抑えなければ
いけない

その重責を背負っていた
ことは確かです

彼の死因、脳腫瘍が
精神的な負担だけとは
言いませんが

多和田投手と同様に相当な
プレッシャーがあったはず

プロ野球の投手というのは
想像以上の重責と言えます

3.重責を背負うのはリーダーも又同じ

絶対に抑えなければいけない

この〇〇しなければ
ならないこそが

プレッシャーです

その意味ではプロの投手同様
重責を担う人は経営者は多々

起きてる時はもちろんながら
寝てる時でさえも

気持ちが休まることがない

そんなリーダー 経営者は
多いのではないでしょうか

4.ONとOFF、メリハリが大事

常に精神的プレッシャーの
かかる職場

プロ野球選手の球場も
我々の職場も

見方かえればある時は
戦場でもあります

常に戦闘モードといっては
言い過ぎでしょうか?

この精神的な緊張が長く
続いた場合

ONのスイッチが
入りっぱなし状態

さらに進むと寝てても

仕事モードのスイッチが
切れない

となると糖尿病や高血圧
さらに悪性新生物(ガン)

これら病気の原因とは

オンとオフの切り替えが
できない

このことに起因します

適度な休養

できれば2~3日の
完全OFF

とにかく週一回は
仕事モードのスイッチOFF

ぼ~としている頭が空っぽ
そんな状態は必要です

オンとオフ
日常生活のメリハリ

意識してつくりたいものです






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