役割を終えたもの、そしてこれから必要なもの

営業は終了しましたが、閉館に向け
館内を片付けてます

目に見えない場所へこんなにモノが
あったのか・・と驚き以上に呆れます

片付けても捨てても出てくるものの
ベスト3ですが

①書類
②本・雑誌・カタログ
③在庫品

圧倒的に紙の書類や伝票が多いです

DX化には、ぜひペーパーレス化が
必要とつくづく感じます。

本日は断捨離

当館の41年の歴史が終わり

それぞれが新たな道へ進むためにも

不要な物を捨て、物への執着を
切り離すことは大切

まだまだ、充分にできてない
自分にも向け本日は書きます

1.もったいない・・・を捨てる

これが難しいのです

引っ越しなら、その先で使うことが
あるかもしれません

ですが、その今回は閉館なので
その必要はありません

思い切って捨てる
捨てることで過去を切り離し

新しいこれからが開ける!

といったハズですが

やっぱり

言うは易し、捨てるは難しです

2.感謝の思いをもって捨てる

とにかく書類の山

よくぞこれだけとっておいたと
感心を通り越して呆れます

ですが、一つ一つが大なり小なりの
意味があるわけです

書類も本も、すべて役割を
終えようとしています

感謝の気持ち、ありがとうをもって
捨てていきたいものです

3.断捨離×こんまり式の片付け

断捨離とはモノへの執着を捨てることで
その思いを手放すのに対し

近藤麻理恵さん、通称こんまりの
片付けメソッド

有名な
「ときめかないものは捨てる」

これもよ~くわかります

整理していると、あれだけ探して
無かった書類が出てきたり

結局、使わずじまい
読まずじまいだったり様々です

そんな中、ときめくものというよりは
これから役に立ちそうなもの

これは捨てるわけにはいきません

過去15年間の執着を捨て
新たに必要な知識を備える

片づけをしながら新年度にむけた
準備を同時にしている訳です

そう思うと作業が仕事へと
変化していくのが感じられます



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