当館5つ目のSとは何?

本日もオリンピックネタで
行きたいところですが

敢えて、あの感動を
あぁだの こうだの

私が言うまでもなく

既に多くの感動シーンが
連日、繰り広げられてます


歴史をさかのぼれば
当館が開業したのが

1980年



この年はモスクワ五輪が
行われた年です

日本はアメリカに従い
不参加を表明

レスリングの高田選手
柔道の山下選手

金メダル確実と思われる
人を含め出場できない

国が決めたこと

本人はでたくても
出れない状況

原因は旧ソ連が
アフガニスタン侵攻

それをよく思わない
アメリカが五輪を

ボイコット

スポーツの世界に
政治が介入した

その日本不参加の五輪が
モスクワ大会でした

(と、結局オリンピック
ネタになりました・・・)

当館は41年目を迎え

開業当初は働く人の
保養所として

そして今は

3S
・サイレント(静寂)
・ストリーム(清流)
・セカンドライフ
 (第二の人生)

さらにお一人様専用の
宿として

・ソロ(ひとりで)
加えた4つ目のSを
キーワードに加えました

4ではしっくりこないし
縁起がよくないので

岩国のラッキーナンバー

そうすると、あと一つの
Sと言えばなんだろうか?

いろいろと思案するのです

至誠のSか

マクドナルドのように
スマイル☺0円のSか?

サナトリウム(療養所)的な
Sなのか?

いろいろ考えます

今まで、ごくまれな
ケースですが

DVから逃れるため

又、現実逃避で泊られた
方もいらっしゃいます

そんな時     

受け入れる場所や
選択肢があるのは
大切です

5つ目のSがシェルターに
なるか?どうか?は

正直、決め難いです

というのは一旦逃げても
問題は頭の片隅に残るのです

そんな時
ゆっくり温泉につかり

夜空を見つめ、もう一度
チャレンジしてみよう!

そんな気持ちの転機と
なる温泉宿へあともう少し

しかし人は誰しも
逃げ出したい時、不安に
押しつぶされそうなとき

そんな時に受け入れて
くれる静かな宿があるか?
どうか?

私たちはシェルター(逃避所)と
しての役割も備えつつも

ホテルとしての在り方も
提案していくのです



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