当館のこだわりは地の野菜

夏であることさえ忘れる
ような長引く雨

我々の仕事も天気に
左右されますが

長雨と言えば
早速影響が出ています

そうです
野菜です

ハウス栽培でなく

露地栽培の野菜は
影響が出て

結局、野菜自体の品数が
減ればハウスモノも値上がり

やはりその影響は値段に
跳ね返ります

今まで飲食業はこの野菜の
変動相場が悩みの種

安い時に多く仕入れることが
できればいいのですが

そこは野菜

日持ちもしにくく

くたびれたような野菜を
食べていれば

それこそカラダの英気を
養うどころか?

吸い取られそうです

せっかく空気のおいしい
都会の喧騒を離れたこの場所

水もよいので
お米もうまい

ならば、野菜もスーパーで
売られてる

かけ合わせの大量生産できる
野菜(F1種)でなく

当館がこだわるのは
地の野菜

形が不揃いでも
嚙んだ時の触感が違う

みずみずしく
歯ごたえがいい地物

お酒でも地酒という
ように

やはり、その土地に来たなら
地のモノが食べたいはず

当館のこだわりは
地の野菜

松茸や鯛や伊勢エビなど
非日常かもしれませんが

当館の非日常は
日頃食べることのない

地の野菜

せっかく、その土地に
来たなら

大地のパワーをしっかりと
カラダに吸収

温泉に入って一晩
ぐっすり寝たなら

翌朝は気持ちよく起きれて
英気みなぎる

それはカラダに入れるものが
大切なわけです

何を食べるか?から
どこのモノをを食べるか

地の野菜にこだわり続けます

それが訪れた人の健康に
寄与できると考えるからです


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