引退 この2文字に隠されたもう一つの言葉

早すぎる引退

ひねり王子とも呼ばれ

自らの名前シライが
高難度の技につけられる

内村航平選手と同じく
国民誰もが知る

美しい体操ニッポンを
支えてきた人物

本人の晴れ晴れした
表情を見れば

「悔いなし」に
一応は理解しますが

ケガで思うような練習
そして成績が出せない時の
辛さは計り知れません

涙なくのスッキリした
彼の引退会見

「何か」があるのです

そしてもう一人
こちらはスポーツ界では
ありませんけど

国民民主党 山尾志桜里議員

政治家
山尾志桜里議員

彼女の政策やこれまでの
細かな活動は知りません

マスコミの論調をみれば
いろいろと揶揄されてます

ほんと日本人はイイだの
悪いダノ

人を裁くことが好きなのか
どうなのか?

それはさておき女性の
国会議員数が少ない日本

残念なことではあります

政界の引退と言えば
多いのが引責や失脚

クリーンなイメージでの
引退はすくないようですが

やはり「何か」はあるのです

その「何か」は何か?

引退は一つの終わりであり
節目

つまり次へのスタートが
始まる
ということです

まさに第二の人生の
スタート
こそ

引退の2文字に隠された
言葉なのです

白井選手は指導者へ

山尾議員は政治家じゃない
人が政治に関わる環境づくり

次のやるべきこと
進む方向ができています

私も振り返るに人生で
一番充実した時期は2つ

それは
1987年10月
~1988年3月

この時期は大学4年の時
内定から就職するまで

そして
2006年12月
~2007年4月

前職を辞め
今の仕事に就くまで

仕事はしてない
期間ですが

今思い出しても
日々充実してました

次なる環境へ進むにも

やはりいきなりと言う
訳には行きません

それなりの準備期間
助走期間が必要です

私は資格取得や
セミナー参加

そして旅行など

退職金すべて
使い切りました

人に言わせれば散財
でも私はそれでよかったと
考えてます

特に旅先の温泉地で
一人露天風呂でこれからを
考えるのが至極の時間

図書館でもなく
カフェでもなく

自宅でもなければ
いつも旅先でした

当館が掲げる
セカンドライフ

次なる環境へ進む方に
静かな場所で清流傍の
マイナスイオンを浴びながら

これからの事を考える

その最適な環境は
当館にはあるのです

清流宇佐川




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