広島に変な嫌悪感 

新型コロナが拡大する中
隣の広島県の感染者数が
増えてます

山口県内と比べると
確かにその数は
多いのですが

だからと言って
広島から人が来ることに
変な過剰反応が伺えます

~危惧するところです~

広島は人口規模が
大きいだけに

感染者もそれに
比例するものです

誰もこのご時世
好き好んで感染する人は
いないのです

対策をしても感染する
リスクは避けれない

経験したことのない
非常事態なのです

ですから隣接する県同士で
嫌悪感を抱くのは

最も避けなければ
いけないのです

ほんの一握りの人にしろ
偏見を持っている人が
いることは残念です

そして本人は全く
無意識なのでしょうけど

同じ日本人
同じ中国地方に住み

そして隣接する県なのにと
思ってしまいます

例えば
カープが調子が良ければ

「俺は昔っから広島ファン」
といい

Bクラスで低迷すれば
「カープ以外に阪神も…」
などという変わり身よう

ごく一部の人で見受けられる
ことですけどありがちです

「風見鶏」とか
「勝ち馬に乗る」とか

近い表現かも知れませんが

こんな時こそ
「人間万事塞翁が馬」です

いつ幸福から不幸へ転じるか?
そしてその逆もしかりです

大事なことはどんな時でも
「一喜一憂する事なかれ

なのです

喩えは悪いのですが
新型コロナの感染者でも

いつ広島の数を山口が
上回るかもしれません

プロ野球でも
調子がイイ時は応援し
負け続けば他人のふりして

調子が良くても悪くても

勝利を信じて応援するのが
本当のファンと
いえるでしょう

自分が信じる道は
逆風にあっても
前進あるのみ

新型コロナという逆風が
あっても
和を乱さず

明るい明日が来ることを
お互い信じることです

広島県、山口県と
色メガネで判断しては
いけません

一喜一憂することなかれ
なのです

そして、こんな時だからこそ
「中庸である」

このことの大切さを感じます

俯瞰(ふかん)して物事を
みないと間違った判断
そして決断を下しかねません

こんなことを言っている
私もいつ何時

間違った判断
決断をしかねない為にも

自分への戒めも含め
本日のブログと致します





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